Zoom Huddles の使用

Zoom Huddles はビデオに対応したバーチャル作業スペースで、分散した環境で働くハイブリッド チームに、一日を通じて対面式で働いているときのような流動的なやり取りをもたらし、より包括的な議論ができるように設計されています。 この記事では、ハドルへの参加、ハドル内で相互にやり取りする方法、ハドル内で比較的小規模な会話を実現する方法などを説明します。

この記事では、次の項目について説明します。

Zoom Huddles を使用するための前提条件

: この機能を有効にするには、Zoom にお問い合わせください。 早期アクセスをご希望の場合は、こちらのフォームに入力してください。

Zoom Huddles の制限事項

Zoom Huddles を使用する方法

使用可能なハドルを表示して参加する

管理者がアカウントに Zoom Huddles を作成し、Zoom Huddles ライセンスを割り当てると、自分のアカウントでハドルを表示し、参加できるようになります。

  1. Zoom デスクトップ クライアントにサインインします。
  2. [ハドル] タブをクリックします。
    使用可能なハドルのリストが下に表示されます。
    ハドルごとにハドルの名前、画像、現在のメンバーが一覧表示されます。
  3. 参加したいハドルをクリックします。
    これでハドルに参加できます。ただし例外的に [ ビデオ ミーティングの参加時にビデオ プレビュー ダイアログを常に表示する] というクライアント設定が有効になっている場合は、ビデオ プレビューが表示されるので、[参加]をクリックしてからハドルに参加することになります。

ハドル中は、ハドル内に参加しているほかの参加者のビデオタイルが表示されます。 各参加者のタイルは、ミーティング中と同様に機能し、各参加者のイニシャルとプロフィール画像、アバター、またはバーチャル背景が表示されますが、より多くの参加者タイルを画面に表示するため、画像はわずかにトリミングされています。 会話、別個の少人数の参加者グループは、メインのハドルエリアにおいて各参加者の右に一覧表示されます。

使用可能なハドル コントロール

ハドルに参加した後、各参加者には次のコントロールが付与されます。

ハドルまたは会話から抜けるには、画面の右上(Windows、Linux)または左上(macOS)にある、ウィンドウを閉じるボタンをクリックした後で [ハドルから抜ける] を選択します。

新しく会話を始める

ハドル内にいる間、メイングループとは別に、同じハドルにいるほかの参加者との一段とプライベートな会話または作業セッションを望む人もいるかもしれません。 会話を作成すると、自分や他者はハドル全体の中に留まりつつ、オーディオとビデオをその会話専用に分離することができます。 元々会話を作成した参加者が退出しても、1 人でも残っている参加者がいる限り、会話は存続します。 最後の参加者が会話またはハドルから完全に抜けると、会話と関連招待リンクがアクティブではなくなります。

  1. ハドル内で [新しい会話] をクリックします。
    自分用の会話が作成され、チームチャットを除いて、メインハドルと同じコントロールが備わります。
  2. (オプション)ビデオタイル エリアの上にあるテキストをクリックし、この会話のカスタム名を入力します。
    この会話の参加者とハドル全体の参加者は全員、この名前を閲覧できます。
  3. (オプション)[招待リンクをコピー] をクリックすると、リンク共有により、ほかの人もこの会話に直接参加できます。
    : メインのハドルエリア内にいるほかのユーザーは、各会話の参加者を全員表示できます。参加者はまた、[ハドル] タブのプレビューとハドル全体のほかの参加者数に含まれています。