ミーティング履歴へのアクセス
ミーティング履歴は、Zoom Meetingsの使用状況を追跡できる手段の1つです。この機能を使用すると、自分が主催したり参加したりしたミーティングの記録を保持できます。
アカウントとユーザーのタイプに応じて、ダッシュボードとレポート機能から詳細な履歴データを取得し、組織がどのようにZoomを活用しているのか確認することもできます。
ミーティング履歴にアクセスするための要件
- Windows、macOS、Linux用のZoomデスクトップアプリ5.5.0以降
- iOS、Android用のZoomモバイルアプリ5.5.0以降
- Zoomのレポート機能を使用するには
- プロ、ビジネス、企業、教育機関、またはAPIアカウント
- すべてのユーザーまたは使用状況レポートの権限が有効になっているロールの使用状況レポートにアクセスするためのアカウントオーナーまたは管理者権限
自分が主催したミーティングの履歴にアクセスする方法
自分が以前主催したミーティングには、ホスト本人とホストのZoomアカウントの管理者およびオーナーがアクセスできます。
注: ミーティングの有効期限が切れている場合、以前のミーティングリストには表示されません。詳細については、ミーティングIDの失効ルールをご覧ください。
自分が以前主催したミーティングを表示するには、次のように操作します。
- Zoomウェブポータルにサインインします。
- ナビゲーションメニューで、[ミーティング]、[以前] タブの順にクリックします。
- (オプション)[開始時間~終了時間] フィールドで、希望する日付範囲を指定します。注: 選択した時間範囲のミーティングだけが表示されます。時間範囲を更新すると、さらに多くのミーティングを表示できます。
自分が参加したミーティングの履歴にアクセスする方法
自分が以前参加したミーティングには、Zoomデスクトップアプリでのみアクセスできます。
- Zoomデスクトップアプリで、[参加] をクリックします。
- [ミーティングIDまたはパーソナルリンク名] フィールドでドロップダウンの矢印
をクリックし、最近のミーティングのリストを展開します。
注:
- ミーティングリストの履歴には、ミーティングトピックとミーティングIDの一部のみが表示されます。
- 自分が出席した最新10件のミーティングのみが表示されます。
- ミーティングリストの履歴は、デバイス間で同期されません。言い換えると、自分が以前Zoomデスクトップアプリで参加したミーティングは、モバイルデバイスのミーティングリストの履歴には表示されません。
Zoomのレポート機能を使用してミーティング履歴にアクセスする方法
Zoomレポート機能を使用すると、登録と投票の結果、使用状況レポート、ユーザーアクティビティレポートなどの価値あるデータにアクセスできます。
これらのレポートは、1回につき最大1か月の検索範囲で、過去12か月分取得できます。
注: レポートを作成するには、有料アカウントでミーティングをホストする必要があります。アカウントをアップグレードしても、アップグレード前にホストしたミーティングのレポートは生成されません。
ミーティング履歴を表示するには、次の手順に従います。
- Zoomウェブポータルにサインインします。
- ナビゲーションメニューで、[アカウント管理]、[レポート] の順にクリックします。
- [使用状況レポート] タブをクリックし、次に [ミーティングとウェビナーの履歴] をクリックします。
- [ミーティング / ウェビナー別] タブまたは [ホスト別] タブをクリックします。
- (オプション)検索結果をフィルタリングします。
- [開始日] フィールドと [終了日] フィールドを使用して、日付範囲を指定します
- イベントタイプを [ミーティングとウェビナー]、[ミーティング]、または [ウェビナー] から選択します
- 利用できるデータを次のいずれかに設定します。
- いずれかのデータあり
- 投票データあり
- アンケートデータあり
- Q&Aデータあり
- リソースリンクデータあり
- リアクションデータあり
- [機能の使用状況] フィールドで機能を選択して、ミーティング中に使用された機能を表示します。
- トピックまたはIDで検索します
- [検索] をクリックします。
- (オプション)[エクスポート]をクリックしてレポートをダウンロードします。
アカウントオーナーと管理者は、アクティブホストレポートを生成できます。このレポートでは、特定期間内の最大1か月分のアクティブなミーティング、ミーティング時間(分数)、ユーザーのリストを閲覧できます。また特定のユーザーが開催した各ミーティングの詳細情報を閲覧できるため、コンプライアンス目的で出席状況を文書として記録しておく必要のあるユーザーにとって便利です。
アカウントでZoom Phoneを有効にしており、自分の通話履歴にアクセスしようとする場合は、Zoomデスクトップアプリを使用して、着信通話(不在通話と応答済み通話)、発信通話を含む通話履歴を表示できます。