Zoom Eventsのミーティングおよびウェビナーのライブストリーミング

イベントホストは、ミーティングセッションやウェビナーセッションをイベントロビーまたは任意のウェブサイトにライブ配信できます。イベントロビーへのライブストリーミングを開始するタイミングは手動でコントロール可能です。リハーサルや準備のために開始時間前に入室する場合でも、その様子がそのままロビーへライブストリームされるのを防ぐことができます。

注: 字幕翻訳を有効にした場合、ユーザーの言語設定と同じ言語が、ロビーのライブストリーミングウィンドウに表示されます。Zoom Eventsは、グローバルユーザー向けのローカライゼーションをサポートしています。

Zoom Eventsライブストリームのシステム要件

目次

セッションをイベントロビーにライブストリーミングする方法

ミーティングまたはウェビナーセッションのイベントロビーへのライブストリーミングを開始するには:

  1. イベントセッションのライブストリーミングをセットアップします。
  2. スケジュールされた開始時刻の前に、自分がホストを務めるセッションに参加します。
    ミーティングに参加するとき、ウィンドウ上部に [Zoom Eventsロビーへのライブストリーミングを開始] というポップアップメッセージが表示されます。
  3. イベントロビーへのセッションのライブストリーミングを開始するときは、 [開始] をクリックします。

イベントロビーへのライブストリーミングを開始すると、次のメッセージが届きます。

セッションをFacebookにライブストリーミングする方法

  1. Zoom Eventsにサインインします。
  2. 自分がホストを務めるセッションに参加し、Facebookにライブストリーミングします。

セッションをYouTubeにライブストリーミングする方法

  1. Zoom Eventsにサインインします。
  2. 自分がホストを務めるセッションに参加し、YouTubeへライブストリーミングします。

セッションをTwitchにライブストリーミングする方法

  1. Zoom Eventsにサインインします。
  2. 自分がホストを務めるセッションに参加し、Twitchへライブストリーミングします。

セッションをカスタムプラットフォームにライブストリーミングする方法

  1. Zoom Eventsにサインインします。
  2. 自分がホストを務めるセッションに参加し、カスタムプラットフォームにライブストリーミングします。

注: この機能を使用するには、アカウントでこの機能が有効になっている必要があります。このオプションを使用できない場合は、アカウントの [カスタムライブストリーミングサービス] を有効にするよう、アカウント管理者に依頼してください。

ウェブサイトへのライブストリームの埋め込み

インラインフレーム(iframe)を使用することで、ウェブサイト内にライブイベント配信を直接埋め込むことができます。出席者は外部ページへ移動することなくそのまま視聴が可能です。RTMPの設定は不要で、埋め込み機能はZoom Eventsのセットアップ画面から直接行えます。

注: 埋め込みプレーヤーの認証では、ZoomアカウントとのSSO連携をご利用いただけます。本設定は、イベントリンク独自の認証設定とは独立して機能します。

埋め込み用ライブストリームを設定するには、以下の手順を行います。

  1. Zoom Eventsにサインインします。
  2. 単一セッションまたは複数セッションのイベントを作成、または編集します。
  3. イベントのセットアップ画面で、イベントの種類に応じて埋め込み設定を選択します。
    注: 埋め込み用ライブストリームの利用が従量課金制であることを確認する通知が表示されます。ライセンスが上限に達した場合、超過設定が有効な従量課金制ライセンスでない限り、追加の閲覧者は閲覧できません。
  4. 埋め込み設定を構成します:
  5. (オプション)設定可能な場合は、以下の追加設定を構成します:
  6. (オプション)埋め込みプレーヤーの認証を有効にします。閲覧者はウェブサイトを離れることなくSSO経由でサインインできます。本設定は、イベントリンク独自の認証とは独立して機能します。
  7. iframe埋め込みコードをコピーし、ウェブサイトに追加します。
    注: 配信を開始する前に、埋め込み設定画面でプレーヤーがウェブサイト上でどのように表示されるかをプレビュー確認できます。

閲覧者数、セッションごとの閲覧者数、閲覧者ごとの視聴時間、総視聴時間など、埋め込みライブストリーミングのエンゲージメントデータを追跡・確認できます。

注: SSOが有効になっていない場合、閲覧者はクッキーを用いて識別されます。SSOが有効な場合、閲覧者は各自のログイン資格情報を用いて識別されます。