待機室を使用する
待機室は、参加者のミーティングやウェビナーへの参加をホストがコントロールできる機能です。ホストは、参加者を個別に入室させることも、すべての参加者を待機室に待たせて一度に入室させることもできます。ミーティングまたはウェビナーへの参加時にはすべての参加者を待機室に移動させることも、Zoomアカウントの参加者と指定したドメインの参加者に待機室をバイパスさせることもできます。また、ホストは、ミーティングまたはウェビナーの接続が切断された際に、ミーティングまたはウェビナーの進行中に、参加者を自動的に待機室に移動させることも選択できます。
独自のロゴ、タイトル、説明を追加して待機室の画面をカスタマイズしたり、参加する前に視聴するビデオを設定することもできます。Zoom Webinarsで待機室をカスタマイズする方法をご覧ください。
注:参加者が待機室で過ごした時間は、ミーティングの時間に含まれません。
待機室を使用するための要件
待機室の制限事項
- 待機室が有効で、入室するすべての参加者を待機室に入れる設定になっている場合、[ホストより前に参加する] はそのミーティングでは機能しません。内部アカウントのメンバーや特定のドメインを持つ参加者が、待機室をスキップできるように設定することができます。
- デフォルト設定では、待機室はインスタントミーティングとミーティングに昇格されるZoom Phone通話に対して無効になっています。ミーティング内コントロールの [セキュリティ] オプションを使用することでのみ、これらのミーティングで待機室を有効にすることができます。
- 待機室の参加者との双方向チャットが有効になっている場合、ホストとすべての参加者は、ミーティングに参加するために必要最低バージョン以降にアップグレードする必要があります。IT制限により更新できない参加者は、代わりにウェブクライアントからミーティングに参加できます。
待機室の使い方