事前設定での大規模展開: Windowsの場合

Zoomデスクトップアプリは、設定とインストールの両方をおこなうMSIインストーラ、グループポリシーを利用したActive Directory管理テンプレートによる設定、レジストリキーによる設定の3種類の方法でWindows向けに一括でインストールと設定を行うことができます。

Windows向けZoom Roomsは、グループポリシーやレジストリキーを利用してActive Directory管理テンプレートにより構成することもできます。

MSIインストーラを使用している場合、ZoomはGPOまたはSCCMにより導入できます。GPOスクリプトによりアプリをインストールする場合、デスクトップアプリ向けの起動スクリプトを使用してインストールします。GPOスクリプトによりOutlookプラグインを導入する場合、ログオンスクリプトを使用してインストールします。

Active Directory管理テンプレートまたはレジストリキーでインストールする場合、管理者はZoomの導入時に特定の機能と設定をロックできます。

デスクトップアプリでは、Zoomデバイス管理を使用して登録、管理できるため、Zoomウェブポータルでデスクトップアプリとモバイルアプリの設定を一元管理できます。

macOSデバイス、AndroidデバイスiOSデバイス用に構成済みの設定でZoomをインストールする方法について説明します。また、Zoom独自のデバイス管理プラットフォームを使用して、デスクトップアプリとモバイルアプリの設定を一元的に構成することもできます。

IT管理者インストーラを使用するための要件

: 以下に一覧表示されているスイッチの一部では、Zoom ITインストーラの最新バージョンが必要です。

目次

デスクトップアプリのMSIインストーラをダウンロードする方法

  1. 管理者向けのZoomのダウンロードページに移動し、[Zoom Workplace] セクションの下にある次のリンクのいずれかをクリックします。

設定の優先順位

設定は複数の場所で構成できます。ZoomまたはIT管理者のみが設定できる項目も、エンドユーザーが設定できる項目もあるため、管理者は、どの設定が他の設定よりも優先されるか、競合する設定がどのように処理されるかを理解する必要があります。

設定に競合がある場合、Zoomは以下の優先順位を利用します。

  1. ZDMにより展開・ロックされる設定。
  2. ConfigでGPOにより展開される設定(必須)。
    1. HKEY_CURRENT_USERで展開される設定。
    2. HKEY_LOCAL_MACHINEで展開される設定。
  3. zConfigでMSIにより展開される設定(必須)。
  4. ミーティングに参加するユーザーのミーティング内機能の制限の設定により展開される設定。
  5. ユーザーにより選択されるアプリ設定。
  6. ZDMにより展開・ロック解除される設定。
  7. zRecommendでGPOにより展開される設定。
    1. HKEY_CURRENT_USERで展開される設定。
    2. HKEY_LOCAL_MACHINEで展開される設定。
  8. zRecommendでMSIにより展開される設定。
  9. ロックされていないウェブ設定。

: Zoomでは、望ましい成果を確実に得るため、展開前に設定を十分にテストすることを強くおすすめします。

Zoom デスクトップアプリを展開して設定する方法

コマンドラインによる展開オプション

次のオプションは、メインコマンドラインを使用したデスクトップアプリの展開の一部として設定されます。基本的なインストール設定を以下に示します。付加される各オプションは、対応する各例の中で太字で示されています。

その他の一般的なインストールオプションについては、MSIインストールに関するMicrosoftの記事をご覧ください。

: 次の設定のレジストリエントリは、以下に示された場所にあります。

 
MSIオプション説明展開の例値の型
基本的なインストール標準的なコマンドラインによるインストールの例msiexec /package ZoomInstallerFull.msi /lex zoommsi.log-
サイレントインストールユーザー操作、インストールウィンドウ、即時の再起動なしでアプリをインストールしますmsiexec /i ZoomInstallerFull.msi /quiet /qn /norestart /log install.log-
進行中のミーティングが終了するまで待機してからインストール再起動マネージャーによるパッケージ操作を無効にし、即時の再起動を行うことなく、プロセスのすべてのUIを非表示にします。msiexec /i ZoomInstallerFull.msi /qn /norestart MSIRestartManagerControl=Disableブール値
zNoDesktopShortCutインストールまたは更新時にデスクトップショートカットが作成されないようにします。msiexec /package ZoomInstallerFull.msi /lex zoommsi.log zNoDesktopShortCut=Trueブール値
zSilentStart

再起動後、システムトレイでアプリを自動的に起動します。

msiexec /package ZoomInstallerFull.msi /lex zoommsi.log zSilentStart=1ブール値
zSSOHostこのオプション(デフォルトで無効)を有効にすると、SSO URLを事前に設定できます。msiexec /package ZoomInstallerFull.msi /lex zoommsi.log zSSOHost="vanity_URL"文字列

DisableAdvancedSharingService

このオプション(デフォルトで無効)を使用すると、CPTサービスのインストールを無効にでき、更新プロセス中にUACのプロンプト表示を阻止できます。有効にすると、アプリはUACのプロンプトなしではすべてのアプリケーションのリモートコントロールを有効にする設定を使用できず、更新プロセス中にUACのプロンプトが表示されます。

msiexec /package ZoomInstallerFull.msi /lex zoommsi.log DisableAdvancedSharingService=1

ブール値

FirewallPortStart
FirewallPortEnd

Zoomアプリのインバウンドとアウトバウンドのファイアウォールルールを設定します。: FirewallPortStartとFirewallPortEndは合わせて設定する必要があります。どちらか一方だけを有効にする方法は推奨しません。

msiexec /package ZoomInstallerFull.msi /lex zoommsi.log FirewallPortStart="7200" FirewallPortEnd="17210"

文字列

AllowDowngrade

デフォルトのMSIインストール* では、既存のインストールバージョンに対して下位バージョンをインストールすることはできません。このオプションを使用すると、こちらの制限を回避できます。
*注: このオプションはMSIインストールにのみ適用されます。

msiexec /i ZoomInstallerFull.msi AllowDowngrade=1

ブール値

メモのアイコン

AutoUpdateに関する重要な注意事項

EnableSilentAutoUpdateAlwaysCheckLatestVersionZoomAutoUpdate、およびSetUpdatingChannelオプションはサポートされなくなりました。

Zoomの低速リリースと高速リリースの頻度、または独自のカスタム自動更新トラックに基づいてZoom更新の自動ダウンロードおよびインストールを設定したい管理者は、「エンタープライズ向け自動更新ポリシー」を参照してください。

追加の設定オプション

次のオプションは、以下に示すパラメータの一部として設定する必要があります。

いずれにおいても、オプションは複数設定できます。各オプションとそれに対応する値はセミコロン(;)で区切ります。

特定の設定については強制し、他の設定についてはデフォルト設定の変更をユーザーに許可する場合は、ZConfigとZRecommendの両方を使用します。以下に例を示します。

この構成はアプリ上でGoogleサインイン方式を完全に無効にします。また、オーディオの自動調整はデフォルトで「自動」に設定されていますが、ユーザーが無効にして手動で設定することもできます。

: 設定がzConfigとzRecommendの両方で適用される場合、zConfigが優先され、その設定がロックされます。この動作をユーザーは変更できません。設定の優先度セクションで、他の競合する設定の解決方法をご確認ください。

 
MSIオプション説明デフォルトの状態と値値の型
インストールと更新
AutoStartAfterRebootWindows起動時にZoomを自動で起動します。
注: このポリシーを有効にするには、展開後にデスクトップアプリを一度手動で起動する必要があります。
無効、0ブール値
Min2Trayウィンドウが閉じているときにシステムトレイにZoomを最小化します。
注: このポリシーを有効にするには、展開後にデスクトップアプリを一度手動で起動する必要があります。
有効、1ブール値
DisableUpdateTo64Bit32ビットバージョンが64ビットシステムにインストールされている場合に、デスクトップアプリの更新時に64ビットバージョンにアップグレードするかどうかを制御します。無効、0ブール値
SetEnrollToken4CloudMDM, tokenウェブポータルから提供されたトークンを使用して、デバイスをZoomデバイス管理ツールに登録します。無効、(空)文字列
DisableZoomIfNotZDMManagedZoomデバイス管理ツールへの登録に失敗した場合、Zoomアプリの機能を無効にし、管理者が展開した設定と制限のないアプリの使用を阻止します。無効、0ブール値
kCmdParam_InstallOption

次のオプションを有効にできます。有効にするすべてのオプションに設定された数値を加算して文字列値として入力してください。

1 - ミーティングに参加する際、ビデオをオフにします。
2 - コンピュータオーディオと自動接続します。
4-デュアルモニターモードを有効にします。

8 - デフォルトでSSOでサインインします。

16 - 共有されたコンテンツを表示する際、自動的に全画面表示にします。

32 - 共有コンテンツを表示する際、自動的にウィンドウに合わせます。
64 - HDビデオを有効にします。

128 - すべてのアプリケーションのリモートコントロールを許可します。

たとえば、コンピュータオーディオと自動接続(2)およびHD ビデオ(64)を有効にするには、このオプションを「kCmdParam_InstallOption=66」に設定します。

無効、(空)文字列
AddFWExceptionZoomサインイン時にUACプロンプトを無効にする有効、1ブール値
InstallVDIAutoUpdatePlugin

VDI環境が検出されると、ZoomPluginAutoUpdateService.dllがインストールされ、VDI自動更新が使用できるようになります。

有効、1ブール値
DisableZoomOnboarding

Zoomデスクトップアプリを初めてインストールしたときに表示されるオンボーディング体験を無効にします。

(0) - オンボーディング体験を許可する。

(1) - オンボーディング体験を無効にする。

無効、0ブール値
DisableDiscoverWhatsNew

[新着情報] ウィンドウを無効にします。このウィンドウは、現在インストールされているデスクトップアプリバージョンの新機能と拡張機能を取り上げるものです。

無効、0ブール値
AU2_AllowDowngrade

クライアントのダウングレードを許可する設定を行います。

無効、0ブール値
ExitPreferenceこのポリシーでは、メインウィンドウを閉じたときにZoomデスクトップアプリをシステムトレイに最小化するか、アプリを完全に終了するかを選択できます。無効、0ブール値
ネットワーク
EnableDiagnostic
デスクトップアプリがネットワーク接続ツールにアクセスする機能を制御します。このツールにより、ユーザーはZoomサービスへのネットワーク接続をテストできます。有効、1ブール値
EnableDumpTPStatInfoデスクトップアプリのネットワーク接続ツールが、QoS統計のローカルログファイルを作成する機能を制御します。このファイルは、各ミーティングのカスタム分析やレポート作成に使用できるものです。無効、0ブール値
BlockUntrustedSSLCert信頼できないSSL証明書への接続をブロックします。有効、1ブール値
SetNoRevocationCheckUrls証明書が失効した場合に、特定の URL を信頼できるようにし、信頼されていない証明書のプロンプトを回避します。複数のドメインは「;」で区切る必要があります(例:「hooli.com;hooli.org」)。無効、(空)文字列
DisableCertPin証明書のピン留めを無効にします。無効、1ブール値
ProxyPac, your_pac_urlPAC URLでデスクトップアプリへプロキシサーバーを設定します。無効、(空)文字列
UseBackupPacForDetectFailPolicy新しいPACの取得に失敗した場合に、最後に使用できたPACをアプリが使用するように設定します。無効、0ブール値
ProxyServer, proxy_addressデスクトップアプリに対してプロキシサーバーを名前付きプロキシとして設定します。
例: サーバー: ポート
無効、(空)文字列
ProxyBypass, bypass_ruleデスクトップアプリに対してプロキシ バイパスルールを設定します。各値はセミコロン(;)で区切る必要があります。無効、(空)文字列
PreproxyDetectPolicy
一部のPACで高速になる可能性がある、管理者が定義したプロキシの事前検出方法の使用を制御します。このオプションが定義されていない場合、デフォルトのZoomプロキシ検出方法が使用されます。
: このオプションはWindowsデバイスにのみ影響します。
無効、(空)文字列
DisableAudioOverProxyプロキシ経由のオーディオトラフィックを拒否します。無効、0ブール値
DisableVideoOverProxyプロキシ経由のビデオトラフィックを拒否します。無効、0ブール値
DisableSharingOverProxyプロキシ経由の画面共有トラフィックを拒否します。無効、0ブール値
EnableProxyDetectForSpecialCases30分ごとの更新とネットワーク変更のたびに、ProxyDetectロジックを有効にします。無効、0ブール値
DisableDoubleCheckDirectWinHTTPプロキシリゾルバーのクエリ結果に対する二重チェックを無効にします。無効、0ブール値
BandwidthLimitUp, amountデスクトップアプリの最大送信帯域幅を設定します。
: ウェブ設定を通じて帯域幅が制限されている場合、ウェブの制限はアプリで設定された制限を上書きします。
無効、(空)
文字列(すべての値は Kbps単位)
BandwidthLimitDown, amountデスクトップアプリの最大受信帯域幅を設定します。
: ウェブ設定を通じて帯域幅が制限されている場合、ウェブの制限はアプリで設定された制限を上書きします。
無効、(空)
文字列(すべての値は Kbps単位)
IgnoreBandwidthLimitsウェブで設定された帯域幅制限を無視します(帯域幅制限の例外を設定する場合に便利です)無効、0ブール値
EnableIndependentDataPort有効にすると、アプリはメディア伝送に以下のポートを使用します。
オーディオ: 8803
画面共有: 8802
ビデオ: 8801
無効、0ブール値
ShareSessionDisableUDPUDPではなくTCP経由で画面共有トラフィックを送信します。無効、0ブール値
DisableDirectConnection2WebZoomウェブサービスへのすべての直接接続を無効にします。無効、0ブール値
DisableP2PStunTrafficZoomアプリからのP2P STUNトラフィックを無効にします。このトラフィックは、管理者ウェブ設定がネットワーク上のP2Pミーティングを許可しているかどうかをZoomアプリが確認するためのものです。無効、0ブール値
EnableWinExtendProtectedAuth
NTLM認証によるWindows拡張保護のサポートを有効にします。無効、0ブール値
DisablePacCurlDownloadWinINetプロキシリゾルバーによる、curlを使用したPACのダウンロードを無効にします。有効、1ブール値
TryPKRequestDirectFirstこのポリシーを有効にすると、PKリクエストの結果としてプロキシが選ばれた場合、後続のリクエストには影響しません。ただし、PKリクエストの結果として直接接続が選ばれた場合、それ以降のすべての非PKリクエストは直接接続を使用します。無効、0ブール値
ProxyPKRequestDelayデフォルトのポリシーは500です。このポリシーを適用するには、TryPKRequestDirectFirstが有効になっている必要があります。このポリシーは、PKリクエストにおいてプロキシ要求に遅延を設定することにより、直接接続が選ばれる可能性を高め、プロキシサーバーの負荷を軽減するために役立ちます。無効、0ブール値
WebviewProxyServerデフォルトのポリシーは空です。このポリシーでは、WebViewプロキシサーバーを設定できます。空または無効な場合は無視されます。このポリシーが有効な文字列の場合、クライアントはこの文字列をWebViewプロキシサーバーとして使用します。無効、(空)文字列
認証
DisableMultipleAccountsSwitchユーザーが複数のアカウントにサインインして簡単に切り替える機能を無効にします。これが無効になると、ユーザーは手動でサインアウトしてから別のアカウントにサインインする必要があります。無効、0ブール値
NoFacebookFacebookログインオプションを削除します。無効、0ブール値
NoGoogleGoogleログインオプションを削除します。無効、0ブール値
DisableLoginWithMicrosoftMicrosoftでのログインを無効にします。無効、0ブール値
EnableAppleLoginAppleサインインオプションへのアクセスを許可します。有効、1ブール値
NoSSOSSOサインインオプションを削除します。無効、0ブール値
DisableLoginWithEmailメールサインインオプションを削除します。無効、0ブール値
DisableUserSignUp
Zoomアプリで [サインアップ] オプションを無効にします。このオプションは通常、Zoomアプリを開くと [ミーティングに参加する] および [サインイン] オプションと共に表示されているものです。無効、0ブール値
DisableKeepSignedInWithSSOアプリの起動時に新たにSSOサインインを要求します。無効、0ブール値
DisableKeepSignedInWithGoogleアプリの起動時に新たにGoogleログインを要求します。無効、0ブール値
DisableKeepSignedInWithFacebookアプリの起動時に新たにFacebookログインを要求します。無効、0ブール値
KeepSignedIn再起動時、ユーザーがアプリにサインインした状態を保持します。
(メールサインインのみ)
無効、0ブール値
AutoSSOLoginデフォルトでSSOを使用してサインインします。無効、0ブール値
ForceSSOUrl=your_companySSOログイン用のデフォルトのSSO URLを設定し、ロックします。
たとえば、hooli.zoom.usは「ForceSSOUrl=hooli」として設定されます。
無効、(空)文字列
EnableEmbedBrowserForSSOSSOに、アプリに埋め込まれたブラウザを使用します。無効、0ブール値
SetWebDomain, domainサインインするため、あるいはミーティングに参加するためのウェブドメインを設定します。デフォルトでは、値は「https://zoom.us」または「https://zoom.com」です。無効、(空)文字列
DisableAutoLaunchSSOZoom が以前に使用したSSO URLで自動的に開かないようにします。アカウントを複数持っていて、アカウントごとに異なるSSO URLを使っているユーザーには便利なオプションです。無効、0ブール値
EnablePhoneLogin電話認証によるログインを有効にします。(A)無効、0ブール値
Account, your_account_idアプリが、指定されたアカウントIDで主催されているミーティングにのみ参加するよう制限します。(B)無効、(空)文字列
Login_Domain=domainユーザーがサインインできるメールアドレスのドメインを、「&」で区切って設定します。
例: zoom.us & hooli.com
無効、(空)文字列
EnableCloudSwitch商業用Zoom(デフォルト)と行政機関向けZoomを切り替えるオプションを有効にします。無効、0ブール値
EnforceSignInToJoin

デスクトップアプリでミーティングに参加する前に、ユーザーに認証を要求します。参加用URL経由で参加する場合、ウェブポータルを介して認証できます。

: このポリシーは、OverrideEnforceSigninIntercloudポリシーも有効になっていない限り、行政機関向けZoom(ZfG)アカウントで開催されるミーティングやウェビナーへの参加を阻止します。

無効、0ブール値
EnforceAppSignInToJoin

デスクトップアプリでミーティングに参加するユーザーに、デスクトップアプリでの認証を要求します。

: このポリシーは、OverrideEnforceSigninIntercloudポリシーも有効になっていない限り、行政機関向けZoom(ZfG)アカウントで開催されるミーティングやウェビナーへの参加を阻止します。

無効、0ブール値
EnforceSignInToJoinForWebinar

デスクトップアプリでウェビナーに参加する前に、ユーザーに認証を要求します。参加用URLを使用して参加する場合、ウェブポータルを介して認証できます。

: このポリシーは、OverrideEnforceSigninIntercloudポリシーも有効になっていない限り、行政機関向けZoom(ZfG)アカウントで開催されるウェビナーへの参加を阻止します。

無効、0ブール値
EnforceAppSignInToJoinForWebinar

デスクトップアプリでウェビナーに参加するユーザーに、デスクトップアプリでの認証を要求します。

: このポリシーは、OverrideEnforceSigninIntercloudポリシーも有効になっていない限り、行政機関向けZoom(ZfG)アカウントで開催されるウェビナーへの参加を阻止します。

無効、0ブール値
SetDevicePolicyToken, device_token内部ミーティング認証を要求します。(C)無効、(空)文字列
EnableNewSigninUIサインアウトしたユーザーがZoom Workplaceアプリを開くと、タブにZoom製品を並べた、強化版Workplaceインターフェイスが表示されます。サインインすると、ユーザーには利用可能な製品のみが表示されます。有効、1ブール値
EnableNewWebView2SSOWebView2ブラウザカーネルを使用したSSOログインを有効にします。無効、0ブール値
ミーティングとアプリの一般的なオプション
UseDualMonitorデュアルモニターモードを有効にします。無効、0ブール値

KeepMeetingOnTop

 

ミーティングを他のアプリの上に表示し続けます

無効、0

ブール値

DisableWindowsGenFullDump

 

Windowsプラットフォームクライアントで完全なダンプの生成を無効にします

無効、0

ブール値

AU2_Update3rdStorageUrl

 

更新用のローカルストレージ URLを設定します。
このポリシーは AU2_DeploySpecificVersion に依存し、AU2_DeploySpecificVersion が空の場合、AU2_Update3rdStorageUrl は機能しません。
インストールパッケージが「http://127.0.0.1/x64_ZoomInstallerFull.msi」というリンクからダウンロードできる場合、この文字列は「http://127.0.0.1」となります。

無効、(空)

文字列
FullScreenWhenJoinミーティングを開始するかミーティングに参加すると、ミーティングウィンドウが全画面表示になります。無効、0ブール値
AutoHideToolbar[ミーティング コントロールを常に表示する] 設定の使用を設定します。有効、0ブール値
EnableAutoCopyConfInvitationURLアプリの [一般] 設定内にある [ミーティング開始時に招待リンクをコピーする] オプションを有効にします。無効、0ブール値
UsePMIインスタントミーティングで常にパーソナルミーティング ID(PMI)を使用します。無効、0ブール値
DefaultUsePortraitViewZoomを開く際にポートレートモードをデフォルトの設定にします。無効、0ブール値
DisableClosedCaptioningすべての字幕機能の使用を無効にします。無効、0ブール値
DisableManualClosedCaptioning手動字幕やサードパーティ字幕の使用を無効にします。これは自動字幕には影響しません。無効、0ブール値
DisableAssignTypistユーザーが参加者に字幕を手動で入力するロールを割り当てる機能を無効にします。これは自動字幕やサードパーティサービスが提供する字幕の使用には影響しません。無効、0ブール値
DisableQnAウェビナーでのQ&Aの使用を無効にします。無効、0ブール値
DisableMeetingReactionsミーティングリアクションの使用を無効にします。無効、0ブール値
DisableNonVerbalFeedback意思表示アイコンの使用を無効にします。無効、0ブール値
DisableWebinarReactions
ウェビナーリアクションの使用を無効にします。無効、0ブール値
DisableSideCar
ウェビナーリソースの使用を無効にします。ウェビナーリソースとは、ウェビナーのホストがニュースレター登録や詳細情報ページなどの外部リソースにリンクできるようにするためのものです。無効、0ブール値

DisableBroadcastBOMessage

開いているすべてのブレイクアウトルームにホストがメッセージを配信する機能を無効にします。無効、0ブール値
ConfirmWhenLeaveミーティング退出前に確認します。有効、1ブール値
ShowConnectedTime[ミーティングタイマーを表示] 設定を有効にします。この設定により、スケジュール期間に基づいた現在のミーティング期間や残り時間を表示できます。無効、0ブール値
MuteWhenLockScreenミーティング中に画面がロックされた場合、自動的にマイクをミュートしてビデオをオフにします。有効、1ブール値
EnableRemindMeetingTime予定されているミーティングのリマインダー通知を表示します。無効、0ブール値
DisableInMeetingZoomNotes
ミーティング中のZoom Notesの使用を無効にします。無効、0ブール値
DisableNewSetting新しい設定UIを無効にします。無効、0ブール値
DisablePrompt32bitWarning32ビットクライアントへの警告プロンプトを無効にします。無効、0ブール値
DisableWindowsDownloadWebviewWindowsプラットフォームクライアントでのWebViewのダウンロードを無効にします。無効、0ブール値
DisableLocalASRローカル自動音声認識(ASR)機能を無効にします。無効、0ブール値
EnableHardwareOptimizeVideoSharing[画面共有] > [詳細] でビデオ共有に対してハードウェア加速を有効にします。有効、1ブール値
AnnotateHardwareAcceleration[画面共有] >[詳細] で注釈に対してハードウェア加速を有効にします。有効、1ブール値
AI Companion

DisableSmartMeetingSummaries

ミーティング要約用のミーティング内ツールバーを無効にします。

無効にすると、ユーザーはAI Companion機能を表示したり操作したりできなくなりますが、オーディオは引き続き文字起こしされ、他のユーザーの質問で利用可能になります。

無効、0ブール値

DisableAICQueries

AI Companionのミーティング内ツールバーオプションを無効にします。

無効にすると、ユーザーはAI Companion機能を表示したり操作したりできなくなりますが、オーディオは引き続き文字起こしされ、他のユーザーの質問で利用可能になります。

無効、0ブール値
ビデオ
zDisableRecvVideoビデオの受信を無効にします。無効、0ブール値
zDisableSendVideoビデオの送信を無効にします。無効、0ブール値
DisableVideoミーティング参加時にカメラを自動的にオフにします。無効、0ブール値
Use720pByDefaultミーティングでHDビデオを使用します。無効、0ブール値
EnableMirrorEffect自分のビデオのミラーリングを有効にします。ミラー効果は、自分のビデオの表示にのみ機能します。有効、1ブール値

HideSelfView

[セルフビューを非表示にする] オプションの使用を制御します。無効、0ブール値
EnableFaceBeauty[外見補正] を有効にします。無効、0ブール値
SetFaceBeautyValueEnableFaceBeautyと併用すると、[外見補正] フィルタの強度を正確に設定できます。(無効)、25文字列
EnableLightAdaption[低照度に合わせて調整する] のビデオ設定を有効にします。無効、0ブール値
EnableAutoLightAdaption[低照度に合わせて調整する] のビデオ機能のモードを設定します。これは、EnableLightAdaptionオプションに依存します。
1 - 自動
0 - 手動
自動、1ブール値
SetLightAdaptionManualValueEnableLightAdaptionと併用すると、低照度に会わせた調整の強度を正確に設定できます。(無効)、20文字列
AlwaysShowVideoPreviewDialogミーティング参加時にビデオのプレビューを常に表示します。有効、1ブール値
HideNoVideoUserまたはHideNonVideoUsersデフォルトで音声参加者を非表示にします。無効、0ブール値
EnableSpotlightSelf発言時にアクティブスピーカーとして自分を表示します。無効、0ブール値
Enable49videoギャラリービューに表示される画面ごとの最大の参加者数を49人に設定します。無効、0ブール値
EnableHardwareAccForVideoSendビデオを送信する際、ビデオ処理にハードウェアアクセラレーションを使用します。有効、1ブール値
EnableHardwareAccForVideoReceiveビデオを受信する際、ビデオ処理にハードウェアアクセラレーションを使用します。有効、1ブール値
EnableTemporalDeNoise処理中にビデオフィードからノイズを除去します。有効、1ブール値
VideoRenderMethodビデオレンダリング方法を設定します。
0 - 自動
1 - Direct3D11フリップモード
2 - Direct3D11
3 - Direct3D9
4 - GDI
自動、0文字列
SetVideoRenderingPostProcessing

デスクトップアプリが使用するビデオレンダリング後処理の使用を調整します。
0 - 自動
1 - 有効
2 - 無効

自動、0文字列
SetVideoCapturingMethodデスクトップアプリが使用されるビデオキャプチャの方法を調整します。
0 - 自動
1 - Direct Show
2 - Media Foundation
自動、0文字列
EnableGPUComputeUtilizationビデオ処理にハードウェアアクセラレーションを使用します。有効、1ブール値
オーディオ
DisableComputerAudio[コンピュータオーディオ] を無効にして、ミーティングのオーディオオプションから削除します。無効、0ブール値
SetUseSystemDefaultMicForVoipWindowsで既定のシステムマイクを使用します。無効、0ブール値
SetUseSystemDefaultSpeakerForVoipWindowsで既定のシステムスピーカーを使用します。無効、0ブール値
SetUseSystemCommunicationMicForVOIPコンピュータオーディオにシステムデフォルトのコミュニケーションマイクを使用します。無効、0ブール値
SetUseSystemCommunicationSpeakerForVOIPコンピュータオーディオにシステムデフォルトのコミュニケーションスピーカーを使用します。無効、0ブール値
AudioAutoAdjust[マイク音量を自動調整する] のオーディオ設定を有効にします。有効、1ブール値
SetSuppressBackgroundNoiseLevel

バックグラウンドノイズ抑制のレベルを設定します。
0 - 自動
1 - 低
2 - 中
3 - 高

自動、0文字列
EnableOriginalSound会議のオーディオ入力に [ミュージシャン用のオリジナルサウンド] オーディオプロファイルを有効にします。

: このオプションは、zRecommendパラメータではサポートされていません。
無効、0ブール値
AutoJoinVOIPミーティング参加時にコンピュータオーディオでオーディオを自動接続します。無効、0ブール値
MuteVoipWhenJoinミーティング参加時にコンピュータオーディオのマイクをミュートします。無効、0ブール値
EnableHIDControlZoomアプリによるUSBデバイスの制御を有効にします。これは、アプリのオーディオ設定内の [ヘッドセットのボタンを同期する] オプションに対応しています。有効、1ブール値
SetAudioSignalProcessType

Windowsオーディオデバイスのオーディオ信号処理を設定します。
0 - 自動
1 - オフ
2 - オン

自動、0文字列
AudioCapturePlaybackMode

クライアントで使用するオーディオのキャプチャおよび再生APIを設定します。

0 - 自動。
1- Zoomクライアントは、再生モードにWindows Audio Session API(WASAPI)を使用します。
2 - Zoomクライアントは、再生モードにWindows Runtime(WINRT)APIを使用します。

自動、0文字列

ZCCMsgAudioSetting

Zoom Contact Centerのメッセージ通知を設定します。

 

0 - エフェクトなし。
1 - 常に通知を再生します。
2 - ミーティング中や通話中はミュートします。
3 - 常に通知をミュートします。

msiexec /i ZoominstallerFull.msi ZConfig="ZCCMsgAudioSetting=1"

文字列

AudioEnhancementLevel

使用中のスピーカーとマイクのWindowsシステム拡張機能をオンにします。

自動、0

文字列
画面共有
DisableScreenShareミーティングやウェビナーで画面を共有する機能を無効にします。
: これは、他の参加者からの画面共有の着信を無効にするものではありません。
無効、0ブール値
NoAeroOnWin7Windows 7システムでの画面共有時にAeroモードを無効にします。有効、1ブール値
AutoFullScreenWhenViewShare共有コンテンツを表示すると、コンテンツウィンドウが自動的に全画面表示になります。有効、1ブール値
AutoFitWhenViewShare共有コンテンツを表示すると、コンテンツウィンドウが視聴者の画面に合わせて自動的に調整されます。有効、1ブール値
ShowZoomWinWhenSharing画面共有時にZoomウィンドウを表示します。無効、0ブール値
EnableSplitScreen共有コンテンツを表示するときに、左右表示モードを使用します。無効、0ブール値
zDisableAnnotation共有画面上で注釈を付ける機能を無効にして削除します。無効、0ブール値
EnableShareAudio共有時の [コンピュータオーディオを共有] オプションを有効にします。無効、0ブール値
EnableShareVideo共有時の [ビデオクリックに最適化] オプションを有効にします。無効、0ブール値
DisableWhiteBoard[ホワイトボード(クラシック)] 機能を無効にします。無効、0ブール値
DisableInMeetingWhiteBoardミーティングとウェビナーで [Zoom Whiteboard] 機能を無効にします。無効、0ブール値
DisableSlideControl[スライドコントロール] 機能を無効にします。無効、0ブール値
DisableDesktopShare画面共有時に自分のデスクトップを共有するオプションを無効にします。無効、0ブール値
DisableRemoteControl[リモートコントロール] 機能を無効にします。無効、0ブール値
DisableRemoteSupport[リモートサポート] 機能を無効にします。有効、1ブール値
RemoteControlAllAppすべてのアプリケーションのリモートコントロールを許可します。無効、0ブール値
EnableShareClipboardWhenRemoteControlリモートコントロール中にクリップボードへのアクセスを許可します。無効、0ブール値
PresentInMeetingOptionミーティング内で画面共有する際の、共有オプションを設定します。
0 - すべての共有オプションを表示する
1 - デスクトップを自動的に共有する
すべての共有オプションを表示する、0ブール値
EnableDoNotDisturbInSharingデスクトップの共有時にシステム通知を消音します。有効、1ブール値
LegacyCaptureMode[画面の共有] > [詳細] で、画面共有に対してハードウェア加速を無効にします。無効、0ブール値
SetScreenCaptureMode画面キャプチャモードを設定します:
0 - 自動
1 - レガシーオペレーティングシステム
2 - ウィンドウフィルタリングによるキャプチャ
3 - ウィンドウフィルタリングによる高度な共有
4 - ウィンドウフィルタリングなしの高度な共有
5 - ウィンドウをフィルタリングした安全な共有
自動、0文字列
OptimizeSlideControlWithOfficeAPIデフォルトのポリシーは無効になっています。このポリシーが有効な場合、Office APIを使用してPowerPointスライドを制御できます。このポリシーが設定されていない場合、クライアントはデフォルトの設定を使用します。無効、0ブール値
Zoom Phone
HidePhoneInComingCallWhileInMeetingミーティング中の着信通知を拒否します。無効、0ブール値
EnableLaunchApp4IncomingCallsアプリの [外部アプリまたは着信通話用URLを起動する] オプションを制御します。
これはSetCommand4IncomingCallsと連携して使用し、URLも設定できるようにする必要があります。
無効、0ブール値
SetCommand4IncomingCallsアプリが着信時に使用するURLを設定します。
これは、EnableLaunchApp4IncomingCallsと連携して使用する必要があります。
無効、(空)文字列
ClickToCallDefault

電話番号をクリックして通話を発信する際に使用するZoomサービスを選択します。

0 - Zoom Phone
1 - Zoom Contact Center

Zoom Phone、0文字列
ミーティング内チャット
zDisableChatミーティング内チャットを無効にします。無効、0ブール値
zDisableFTミーティング中のファイル転送を無効にします。(送信または受信)無効、0ブール値
DisableMeeting3rdPartyFileStorageミーティング中のサードパーティのファイル転送を無効にします。無効、0ブール値
Zoom Apps
DisableZoomApps[Zoom Apps] ボタンを非表示にします。無効、0ブール値

DisableZoomAppsGuestAccess

ユーザーが外部参加者モードでZoomアプリを利用する機能を制御します。無効、0ブール値
背景とフィルタ
DisableVirtualBkgnd[バーチャル背景] 機能を無効にします。無効、0ブール値
DisableVideoFilters[ビデオフィルタ] 機能を無効にします。無効、0ブール値
EnableAutoReverseVirtualBkgndミーティング後にバーチャル背景を自動で元に戻すよう求めます。無効、0ブール値
レコーディング
RecordPath, C:/your_recording_pathローカルレコーディングのデフォルトのレコーディング場所を設定します。ドキュメントフォルダー文字列
zDisableCMRクラウドへのレコーディングを無効にします。無効、0ブール値
zDisableLocalRecordデバイスのローカルへのレコーディングを無効にします。無効、0ブール値
NotifyCMRAvailable
デスクトップアプリ設定の [新しいレコーディングが利用可能になったときに通知を表示] を制御します。有効、1ブール値
Zoom Roomとルームシステムの呼び出し
DisableDirectShareZoom Roomsオプションとの直接共有を無効にします。無効、0ブール値
EnableStartMeetingWithRoomSystemデスクトップアプリのホーム画面で [ルームシステムを呼び出す] ボタンを表示します。無効、0ブール値
AppendCallerNameForRoomSystemZoomミーティングに招待されているルームシステムの発信者名を表示します。無効、0ブール値
PresentToRoomWithAudioZoom Roomsに画面共有を行う際にサウンドを共有します。有効、1ブール値
PresentToRoomOptimizeVideoZoom Roomに共有する際に、ビデオクリップの画面共有を最適化します。有効、1ブール値
PresentToRoomOptionZoom Roomに共有する際の、共有オプションを設定します。
0 - すべての共有オプションを表示する
1 - デスクトップを自動的に共有する
デスクトップを自動的に共有する、1ブール値
チームチャット
keepOnlyOneSectionOpenInChatデスクトップアプリの [一度に1つのセクションのみを開く] 設定の状態を制御します。これはアプリ設定の [チームチャット] セクションにあります。無効、0ブール値
SeparateIMChatAndChannelデスクトップアプリの [セクション別に整理する] 設定の状態を制御します。これはアプリ設定の [チームチャット] セクションにあります。無効、0ブール値
zDisableIMLinkPreviewリンクプレビューを無効にします。無効、0ブール値
SetMessengerDoNotDropThread新しい返信があるメッセージをチャット / チャネルの下部に移動します。有効、1ブール値
MessageNotificationPreferenceチームチャットのメッセージ通知設定を設定します。ダイレクトメッセージ、メンション、返信、1

整数:

0 - すべてのメッセージ 1 - ダイレクトメッセージ、メンション、返信

2 - オフ

ShowUnreadCountForChannelチャネルの未読メッセージ数を表示します。無効、0ブール値
ShowUnreadCountForMeetingChatミーティングチャットの未読のメッセージ数を表示します。無効、0ブール値
UnreadViewOrderチャネルの未読メッセージの閲覧を開始する位置を指定します。最初の未読メッセージから開始、0

整数:

0 - 最初の未読メッセージから開始

1 - 最新の未読メッセージから開始

ReceiveNotificationsByKeywordメッセージ通知をトリガーするための基準としてキーワードを設定します。無効、(空)文字列
ShowProfilePhotosInChatユーザーのプロフィール画像をZoom Team Chatに表示するかどうかを制御します。有効、1ブール値
ShowVoiceMessageButton[オーディオメッセージの送信] オプションの使用を許可します。有効、1ブール値
ShowVideoMessageButton[ビデオメッセージの送信] オプションの使用を許可します。有効、1ブール値
AlwaysShowIMNotificationBanner新しい Zoomチャットメッセージの通知を、閉じるまで表示します。無効、0ブール値
PlaySoundForIMMessageチャットメッセージ受信時にオーディオ通知を再生します。有効、1ブール値
ShowIMMessagePreviewチャットメッセージ受信時に、メッセージをシステム通知でプレビューすることを許可します。有効、1ブール値
MuteIMNotificationWhenInMeetingミーティング中にチャットシステム通知をミュートします。有効、1ブール値
DisableIMFileTransferAllowedIMFileTransferDomainポリシーで指定されたドメインを除き、ユーザーがチームチャットでファイルを送信することを制限します。無効、0ブール値
AllowedIMFileTransferDomainDisableIMFileTransferポリシーを有効にした場合、管理者はチームチャットを通じてファイルを送信できるドメインを指定できます。複数のドメインは&で区切ることができます。例: Domain1.com&Domain2.com。

: DisableIMFileTransferポリシーが有効で、このポリシーを通じてドメインが指定されていない場合、チームチャットを介したファイル転送はすべてのドメインに対して完全に無効になります。
無効、(空)文字列
PreferredLanguage優先言語 - メッセージを翻訳するときにこの言語を使用します。(空)文字列
その他
EmbedUserAgentStringZoomアプリからのすべてのHTTP要求に対して、指定した1つのユーザーエージェント文字列を埋め込みます。無効、デフォルトのユーザーエージェント文字列を使用する文字列
EmbedDeviceTagZoomアプリケーションからのすべてのHTTP要求に、指定したデバイスタグの文字列を埋め込みます。この文字列は、通常のHTTP要求の先頭に追加されます。無効、(空)文字列
EnableAutoUploadDumpsサービスを改善するため、ダンプファイルをZoomに自動的に送信します。無効、0ブール値
EnableAutoUploadMemlogsサービスを改善するため、重大な障害ログをZoomに自動的に送信します。無効、0ブール値
IntegrateZoomWithOutlookOutlookでZoomの連絡先のステータスを表示し、ZoomをOutlookのデフォルトのチャット、ミーティング、電話アプリとして設定します。無効、0ブール値
SetAccEventsOptions画面リーダーが読み取るアラートを設定します。次のオプションが利用できます。必要なすべてのアラートの数値を加算して文字列値として入力してください。
1 - IMチャットを受信
2 - 参加者がミーティングに参加 / 退出
4 - 参加者が待機室に参加 / 退出
8 - ホストがオーディオをミュート / ミュート解除
16 - ホストがビデオを停止
32 - 参加者が画面共有を開始 / 停止
64 - レコーディング権限の付与 / 取り消し
128 - 公開ミーティング内チャットを受信
256 - 非公開ミーティング内チャットを受信
512 - ミーティング内チャットにファイルがアップロード
1024 - 字幕を利用可能
2048 - 字幕入力特権の付与 / 取り消し
4096 - ホスト特権の付与 / 取り消し
8192 - 共同ホスト特権の付与 / 取り消し
16384 - リモートコントロール権限の付与 / 取り消し
32768 - ライブストリームが開始 / 停止
65536 - 参加者が挙手 / 手をおろす
131072 - Q&A の質問を受信
262144 - Q&Aの回答を受信
524288 - ウェビナー内のロールがパネリストに変更
1048576 - ウェビナー内のロールが出席者に変更
すべてのアラートが読み取られる、(空)文字列
インタークラウドポリシー
OverrideEnforceSigninIntercloud以下のポリシーを上書きして、ユーザーが認証なしで行政機関向けZoom(ZfGクラウド)で開催されるZoomミーティングまたはウェビナーに参加することを許可します。
  • EnforceSignInToJoin
  • EnforceAppSignInToJoin
  • EnforceSignInToJoinForWebinar
  • EnforceAppSignInToJoinForWebinar
無効、0ブール値
Intercloud_DisableAllFeaturesZfGクラウドで開催されるミーティングで、オーディオとビデオ以外のすべての機能を無効にします。無効、0ブール値
Intercloud_DisableMeetingChatZfGクラウドで開催されるミーティングで、ミーティング内チャットの使用を無効にします。無効、0ブール値
Intercloud_DisableShareScreenZfGクラウドで開催されるミーティングで、画面を共有するローカル機能を無効にします。
これは、他のユーザーによるコンテンツの共有には影響しません。
無効、0ブール値
Intercloud_DisableMeetingReactionsZfGクラウドで開催されるミーティングで、ミーティングリアクションの使用を無効にします。無効、0ブール値
Intercloud_DisableMeetingFileTransferZfGクラウドで開催されるミーティングで、ミーティング内チャットを介したファイル転送の使用を無効にします。無効、0ブール値
Intercloud_DisableAnnotationZfGクラウドで開催されるミーティングで、共有コンテンツに注釈を付けるローカル機能を無効にします。
これは、他のユーザーの注釈機能には影響しません。
無効、0ブール値
Intercloud_DisableWhiteBoardZfGクラウドで開催されるミーティングで、ミーティング内ホワイトボードの使用を無効にします。無効、0ブール値
Intercloud_DisableLocalRecordingこのオプションは、ZfGクラウドで開催されるミーティングで、ローカルにレコーディングする機能を無効にします。無効、0ブール値
Intercloud_DisableClosedCaptioningこのオプションは、ZfGクラウドで開催されるミーティングで、字幕機能の使用を無効にします。無効、0ブール値
Intercloud_DisableRemoteControlこのオプションは、ZfGクラウドで開催されるミーティングで、共有画面のリモートコントロールを無効にします。無効、0ブール値
Intercloud_DisableMeetingPollsこのオプションは、ZfGクラウドで開催されるミーティングで、投票の使用を無効にします。無効、0ブール値
Intercloud_DisableComputerAudioこのオプションは、ZfGクラウドで開催されるミーティングに接続するためのコンピュータオーディオの使用を無効にします。無効、0ブール値
Zoomメッシュ 
EnableMeshNetworking

自身のアカウントとローカルネットワークに展開されている場合でも、アプリによるZoomメッシュの使用を制御します。

有効、1ブール値

MeshMulticastIP

Zoomメッシュを使用する際、このポリシーにより、管理者はZoomアプリがローカルサブネット(255.255.255.0)内で自らの存在を通知し、互いを検出するために使用するUDPマルチキャストIPとして、有効なIPアドレスを指定できます。

管理者は [224.0.0.1, 239.255.255.255] の範囲でほかの IP アドレスを選択できます。

224.0.0.1、<空>文字列

MeshMulticastPort

Zoomメッシュを使用する際、このポリシーにより管理者は、ネットワーク上のほかのZoomメッシュノードと通信するために、UDP マルチキャストポートとして使用する有効なポートを指定できます。ポート36699、0文字列

MeshListenPortRange

Zoom メッシュを使用する際、このポリシーにより、メッシュの親ノードと子ノード間の接続リクエストを受け付けるリッスンソケットを設定するために使用する有効なポート範囲を指定できます。また、ノードはこの範囲を使用してシグナルとメディアデータを送信します。18801~19800、<空>文字列

EnableGuestMesh

Zoomメッシュを使用する際、このポリシーにより、ユーザーは Zoomメッシュが有効になっている別アカウントのローカルネットワークを経由して、外部のウェビナーに外部参加者として参加できます。その他の要件として、使用するデバイスのアプリがメッシュ接続に対応した最低バージョンを満たしていることに加え、外部アカウントに関連付けられたアカウント設定がウェブポータルで有効になっている必要があります。無効、0ブール値
DisableWindowsMeshUACZoomメッシュを使用する場合、このポリシーにより、管理者はメッシュに必要なファイアウォールルールを追加するときに、クライアントがユーザーアカウント制御(UAC)プロンプトをトリガーしないようにできます。このポリシーが無効になっている場合、クライアントはユーザーアカウント制御(UAC)プロンプトをトリガーする可能性があります。無効、0ブール値

:

また、Microsoftコマンドラインオプションで設定することもできます。

Intuneでの展開方法

  1. [Intuneデバイス管理] ダッシュボードにサインインします。
  2. [アプリ] をクリックします。
  3. [プラットフォーム別] セクションで、[Windows] をクリックします。
  4. [追加] をクリックします。
  5. [アプリの種類を選択] の下にある [その他] で、 [業務アプリ]を選択し、 [選択] をクリックします。
  6. [アプリパッケージファイルを選択] をクリックします。
  7. [アプリパッケージファイル] で、右側にあるフォルダアイコンをクリックし、「ZoomInstallFull.msi」を選択します。
  8. [OK] をクリックします。
  9. [アプリ情報] タブに以下を入力します。
  10. [次へ] をクリックします。
  11. 任意の Scope tag(範囲タグ)を追加します。
  12. [次へ] をクリックします。
  13. アプリが特定のユーザーグループ、全ユーザー、全デバイスに対して必要であるかを設定します。
  14. [次へ] をクリックします。
  15. 導入の概要を確認してから、[作成] をクリックします。

スイッチのアンインストール

Zoomを完全にアンインストールするには、以下のClean Zoomアンインストーラー(2023年11月30日更新)を使用してください。新しいバージョンのZoomにアップデートする場合、新しいバージョンを展開すると旧バージョンが置き換えられるため、通常はクリーンアンインストーラを使用する必要はありません。

インストーラを実行する際、以下のスイッチを使用できます。

 
MSIオプション説明
/silentZoomをサイレントモードで削除します。
/keep_outlook_pluginZoomは削除しますが、Outlookプラグインはインストールしたままにします。
/keep_lync_pluginZoomは削除しますが、Lync/Skype for Businessプラグインはインストールしたままにします。
/keep_notes_pluginZoomは削除しますが、Notesプラグインはインストールしたままにします。
/vdi_clean

以下のZoomVDIアプリとプラグインを削除します。

  • VDIアプリ
  • Citrix Workspace、AVD、Vmware Horizon、Universalプラグイン
  • VDIプラグインの自動更新

デフォルトでは、このオプションによりOutlook、Lync、Notesプラグインも削除されますが、プラグインをそのままにしておく上記オプションを使用することで削除を回避することも可能です。

/vdi_pluginこれは/vdi_cleanと同じロジックですが、VDIプラグインのみを削除します。以下も対象です。
  • Citrix Workspace、AVD、Vmware Horizon向けのVDIプラグイン、および新しいUniversalプラグイン(MSI)
  • VDIプラグインの自動更新(MSI)
/vdi_clientこれは /vdi_cleanと同じロジックですが、VDIアプリのみを削除します。これには、VDI アプリ(MSI)の 32ビット版と64版の両方が含まれます。

: クリーンアンインストーラーを使用すると、ZoomアプリとZoom plugin for Outlookが完全に削除されます。なお、Outlookアドイン、Chrome / Firefox拡張機能、GSuiteアドオンは影響を受けません。

Zoom RoomのMSI インストーラをダウンロードする方法

  1. Zoomダウンロードセンターに移動します。
  2. [IT管理者用をダウンロード] をクリックし、[Zoom Roomアプリ] セクションの下にある次のいずれかのリンクをクリックします。
    1. MSIをダウンロード: 最新の32ビット版MSIインストーラをダウンロードします。
    2. 64ビットアプリをダウンロード: 最新の64ビット版MSIインストーラをダウンロードします。

Windows向けZoom Roomsのための構成オプション

次のオプションは、メインコマンドラインを使用したZoom Roomsアプリの展開の一部として設定されます。項目ごとに基本的な展開例が示されており、対応する例では各オプションが太字で示されています。

その他の一般的なインストールオプションについては、MSIインストールに関するMicrosoftの記事をご覧ください。

 
MSIオプション説明展開の例値の型

サイレントインストール

ユーザー操作、インストールウィンドウ、即時の再起動なしでアプリをインストールします。

msiexec /i ZoomRoomsInstaller.msi /quiet Silent=true

ブール値

EnableSSLVerificationSSL証明書を検証します。msiexec /i ZoomRoomsInstaller.msi EnableSSLVerification=trueブール値

AcceptGDPR

GDPRライセンスを自動的に受け入れます。

msiexec /i ZoomRoomsInstaller.msi AcceptGDPR=true

ブール値

SystemAutoLogin SystemUserName SystemPassword

指定のユーザー名とパスワードで自動的にサインインします。

msiexec /i ZoomRoomsInstaller.msi SystemAutoLogin=true SystemUserName="windows user name" SystemPassword="windows password"

SystemAutoLogin - ブール型ユーザー名とパスワード - 文字列

SystemOption次のオプションが利用可能です。有効にするすべてのオプションに設定された数値を加算した値を文字列に入力してください。
1 - 画面を自動的にロックする
2 - ウェイクアップ時にパスワードを無効にする
4 - Cortanaを無効にする
8 - 通知を無効にする
16 - Windowsアップデートを無効にする
32 - 高パフォーマンスの電源を有効にする
64 - 休止状態を無効にする
128 - スリープさせない
256 - ディスプレイをオフにさせない
たとえば、Cortana(4)とシステム通知(8)を無効にするには、このオプションを「SystemOption=12」に設定します。
msiexec /i ZoomRoomsInstaller.msi SystemOption=12文字列

Windows向けOutlookプラグインのための構成オプション

次のオプションは、メインコマンドラインを使用したZoom Outlookプラグインの展開の一部として設定されます。

その他の一般的なインストールオプションについては、MSIインストールに関するMicrosoftの記事をご覧ください。

 
MSIオプション説明デフォルトの状態と値値の型

UsePMI

ミーティングをスケジュールする際に常にパーソナルミーティングID(PMI)を使用します。

無効、0

ブール値

AutoUpdate

ユーザーによるOutlookプラグインの更新のチェックを許可します。

有効、1

ブール値

StandardUserUpdate

スタンダードユーザーの更新を許可します。AutoUpdateが無効の場合は無視されます。

無効、0

ブール値

Active Directory管理テンプレートの設定

設定に利用できるポリシーとオプションの詳細については、利用可能なグループポリシーとテンプレートのリストをご確認ください。

メモのアイコン
VDI ホストインストーラはMSIファイル形式であり、標準のアプリMSIインストーラと同じスイッチを使用できますが、VDIアプリに固有のレジストリポリシーがいくつかあります。詳細情報については、VDI固有の大規模導入オプションをご覧ください。