クラウドレコーディングレポートの使用
クラウドレコーディングレポートを使用すると、アカウントがクラウドレコーディングに使用しているクラウドストレージの量を確認できます。レポートには、指定した期間内に使用した累積ストレージ量を示すグラフが含まれています。グラフの下には、各日のデータポイントが表示されます。
クラウドレコーディングレポートを使用するための要件
クラウドレコーディングの使用状況と利用可能なストレージのレポートを表示する方法
- Zoomウェブポータルにサインインします。
- ナビゲーションメニューで、[アカウント管理]、[レポート] の順にクリックします。
- [クラウドレコーディング] をクリックします。
デフォルトでは、グラフには過去30日間のデータが表示されますが、このレポートで別の期間を選択できます。 - クラウドレコーディング使用状況レポートの上部で、アカウントの利用可能なストレージを確認します。
- 開始日と終了日のフィールドを使用して期間を選択します。
期間は最長30日間で、過去6か月以内でなければなりません。
注: マスターアカウントがリセラーまたはディストリビューターの場合、アカウントオーナーおよび管理者は、レポート範囲を1年まで拡大し、複数のサブアカウントのレポートを生成できます。 - [検索] をクリックして選択した期間のデータを表示します。
- グラフの日付にカーソルを合わせると、使用状況ダイアログが表示されます。
これはその日付のアカウント使用量の合計を示しています。 - グラフの下に、日付(UTC)とアカウントの使用状況別に分類されたデータが表示されます。
- 特定の日付のアカウント使用状況を表示するには、ハイパーリンクされた使用状況番号をクリックします。
詳細なレポートには、選択した日付けまでのすべてのクラウドレコーディングに関する情報が表示されます。このレポートは、ミーティングのホストが使用したストレージの内訳を示します。 - (オプション)[CSVファイルとしてエクスポート] をクリックして、レポートをローカルデバイスにダウンロードします。
注: 1ページに一度にエクスポートできるレポートは最大5件です。