ルームデバイスで自動ログインを有効にすると、システムの再起動時にZoom Roomアプリケーションが自動的に起動します。この設定はWindowsおよびMacで推奨されているため、インストーラはデバイスで自動ログインを設定することを促します。 Zoom Roomsの自動ログインを設定するための要件 Zoom RoomsライセンスMacまたはWindowsの管理者特権 目次 自動サインインを設定する方法 自動サインインを設定する方法 Windows 自動サインインを有効にする [設定]、[アカウント]、[サインインオプション] の順に移動し、ページの中央までスクロールします。[追加設定]で、[セキュリティを強化するために、このデバイスでMicrosoftアカウントのWindows Helloサインインのみを許可する] がオフになっていることを確認します。Win+Rを押して [実行] ダイアログボックスを開きます。[実行ダイアログボックス] で、netplwizと入力してから [Enter] を押すか [OK] をクリックします。自動サインインを使用するユーザーを選択します。パワーユーザーの特権を持つアカウントが最適です。管理者アカウントの使用は推奨されません。[このコンピュータを使用するには、ユーザー名とパスワードを入力する必要があります] オプションのチェックを外し、[OK] をクリックします。注: [このコンピュータを使用するには、ユーザー名とパスワードを入力する必要があります] オプションが表示されない場合は、次の手順を実行します。 [設定] に移動します。[アカウント] をクリックします。[サインインオプション] をクリックします。Windows 10デバイスで、[MicrosoftアカウントのWindows Helloサインインを要求する] の横にあるトグルを [オフ] に設定します。Windows 11デバイスでは、[このデバイスでMicrosoftアカウントのWindows Helloサインインのみを許可する] の横にあるトグルを [オフ] に設定します。 無効にすると、netplwizを実行した際に [このコンピュータを使用するには、ユーザーはユーザー名とパスワードを入力する必要があります] のチェックボックスが表示されます。 ユーザー名とパスワードを入力して [OK] をクリックします。Windowsは入力した自動ログインパスワードが正しいかどうかを確認しないことにご留意ください。認証情報が正しいことを自身で確認する必要があります。 macOS 自動サインインを有効にする デスクトップの右上にある [スポットライト検索] をクリックします。ユーザーとグループを検索します。[次として自動的にログインする] セクションを見つけてアカウントをクリックします。アカウントのパスワードを入力します。 注: 自動ログインを有効にするには、まずFileVaultを無効にする必要があります。 パスワードなしでスリープモードから有効にする デスクトップの右上にある [スポットライト検索] に移動します。ロック画面を見つけます。[スクリーンセーバーが起動するか、ディスプレイがオフになったらパスワードを要求する] の横のメニューをクリックし、[しない] を選択します。