| アイコン(右上隅) | 必須のアクション |
|---|---|
| 緊急通話を発信できません。管理者に連絡して、緊急通話を有効にしてください。 | |
| 第一対応者が緊急通話に適切に対応できるように、位置情報の権限を有効にします。 | |
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管理者は位置情報の自動検出機能を有効にしていますが、Zoom Phoneは位置情報を検出できません。第一応答者が緊急通話に適切に対応できるように、緊急連絡先を追加します。 Zoom Phoneが位置情報を自動検出できる場合は、確認するか更新します。 |
緊急連絡先は管理者と共有されます。緊急電話がかかってきた場合は、それを公共緊急通報受付機関(たとえば119番)やアカウントの組織内安全対策チームのメンバー(管理者が設定した場合)と共有できます。
ノマドワーカー向け緊急サービスを利用すると、Zoomが位置情報を特定できるようになります。この情報は、緊急通話に応答する目的でのみ使用されます。管理者がこの機能を有効にしている場合、第一対応者が緊急通話に適切に対応できるように、位置情報の共有を要求するメールまたはクライアント通知が発信される場合があります。位置情報権限を有効にした後、第一対応車に通知される緊急連絡先を追加または更新する必要がある場合もあります。
緊急位置情報と連絡先の管理には以下の制限があります。
デスクトップアプリの [Phone] タブには、以下のアイコンが表示されます。緊急サービスが緊急通話に応答できるように、適切な行動を取ってください。
| アイコン(右上隅) | 必須のアクション |
|---|---|
| 緊急通話を発信できません。管理者に連絡して、緊急通話を有効にしてください。 | |
| 第一対応者が緊急通話に適切に対応できるように、位置情報の権限を有効にします。 | |
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管理者は位置情報の自動検出機能を有効にしていますが、Zoom Phoneは位置情報を検出できません。第一応答者が緊急通話に適切に対応できるように、緊急連絡先を追加します。 Zoom Phoneが位置情報を自動検出できる場合は、確認するか更新します。 |
固定電話がある場合は、固定電話の緊急連絡先を確認、追加、更新するよう求めるメール通知を受信します。
位置情報の権限を有効にすると、第一応答者が緊急通話により適切に対応できるようになります。アカウントでノマドワーカー向け緊急サービス の [位置情報の自動共有] オプションが有効になっていることを確実にします。
現在地の緊急連絡先を追加または更新したら、Zoom Phoneはその場所のIPアドレスまたはワイヤレスアクセスポイントの識別子を自動的に保存します。定義された場所から緊急通報を行うと、関連付けられた緊急連絡先が緊急要員に送信されます。
個人の緊急連絡先を追加した場合は、個人の緊急連絡先を管理して、関連するネットワークデータを表示します。
Zoomデスクトップアプリを使用している場合は、アプリで直接緊急連絡先を追加または更新できます。
固定電話を使用している場合は、緊急連絡先を追加または更新するためのメール通知を受信します。
個人の緊急連絡先は、自宅など、自分に属するものです。頻繁に移動したり、複数の場所で仕事をする場合は、複数の個人緊急連絡先を追加できます。
注: 管理者が緊急連絡先を変更する機能を制限している場合があります。緊急連絡先を希望の住所に変更できない場合は、Zoom Phone管理者にお問合せください。Zoom Phone管理者が緊急連絡先の管理を許可していない場合は、管理者が指定したデフォルトの緊急連絡先が表示されます。
管理者がZoom Phoneによる位置情報の自動検出を有効にしていない場合、ウェブポータルで緊急連絡先を手動で追加または更新できます。
管理者が設定した場合、米国またはカナダ以外の住所にはELIN(緊急時位置情報識別番号)を設定するよう促すプロンプトがZoomウェブポータルに表示される場合があります。ELINは緊急通話の発信者番号通知IDとして使用されます。個人の位置情報から緊急通話を発信すると、緊急要員はELINに依存して住所を動的に特定します。ELINはあなたの個人の電話番号の1つになります。各個人の位置情報には個別のELINが必要です。