アーカイブのインジケーター

Zoomのミーティングおよびウェビナーアーカイブソリューションでは、アカウント管理者が自動化されたメカニズムを設定して、ミーティングデータを収集し、任意のサードパーティプラットフォームにアーカイブすることで、コンプライアンス要件を満たすことができます。アカウント管理者のみが、アーカイブするデータ、免責事項に表示する内容を管理し、特定のグループにアーカイブを許可できます。

アーカイブできるデータには次のものが含まれます。

ミーティングとウェビナーのアーカイブを設定するための要件

目次

アーカイブ通知のタイプ

ミーティングがアーカイブされる際、ミーティング参加者はそのことに関して通知されます。この通知に用いられるインジケーターには、主に次の3つのタイプがあります。

ミーティング中のアーカイブツールチップ

アーカイブバッジは、アーティファクト(ビデオ / オーディオ / ミーティングチャット / 字幕 / 文字起こし)のいずれかまたはすべてがアーカイブ中である場合に表示されます。[参加者リストにアーカイブアイコンを表示する] が有効になっている場合、参加者の名前の横にアーカイブバッジが表示されます。

免責事項アイコンをクリックすると、その特定のミーティングでキャプチャおよびアーカイブされているアーティファクトの種類を表示できます。これについてもアカウント管理者がカスタマイズできます。

ミーティング中の画面に表示される、オーディオおよびビデオに関する免責事項

: ミーティング内チャットがアーカイブ用としてマークされた唯一の項目である場合、ユーザーにはミーティングに参加する際にオーディオとビデオのアーカイブに関する免責事項が表示されません。

このメッセージは、アーカイブが既に進行中のミーティングに参加者が参加した時、または規制対象ユーザーがミーティングに参加した時に表示されます。プロンプトが表示されると、参加者はミーティングのデータがアーカイブされることに同意する必要があります。あるいは、ミーティングを退出する選択肢もあります。

アカウント管理者が音声プロンプトを選択している場合、通知メッセージとは別に、ミーティングに参加するユーザーには、ミーティングがアーカイブされていることを伝える音声プロンプトが聞こえます。

ミーティング内チャットの通知

ミーティング内チャットがミーティングでアーカイブされている場合、ユーザーはミーティングで [チャット] アイコン(有効になっている場合)をクリックすると、チャットがアーカイブされていることを通知するメッセージを表示できます。

: ミーティング内チャットがアーカイブ用としてマークされた唯一の項目である場合、ユーザーにはミーティングに参加する際にオーディオとビデオのアーカイブに関する免責事項が表示されず、チャットウィンドウを開いたときにのみ上記の通知が表示されます。

アカウントのアーカイブを管理する

アーカイブは、アカウントまたはユーザーグループに対して設定することができ、管理者は、組織に対する利用規約や、組織がアーカイブしている内容の詳細情報をなどの情報を追加できます。