画面共有中にZoomがクラッシュする問題のトラブルシューティング
画面共有中にZoomクライアントがクラッシュしたり、問題が発生したりする場合は、64ビットバージョンの代わりに32ビットバージョンのZoom Meetingsを使用しているなど、互換性の問題である可能性があります。
以下の手順に従って問題をトラブルシューティングします。
Zoomアプリのビットバージョンを確認する方法
- コンピュータのタスクマネージャーアプリケーションにアクセスします。
- ナビゲーションメニューで、[プロセス] タブをクリックします。
- [プロセス] で [Zoom Meetings] を検索し、次を確認します。
- Zoomアプリケーションの横に32ビットと表示される場合は、32ビットバージョンを使用しています。
- Zoomアプリケーションの横に何も表示されない場合、64ビットバージョンを使用しています。
修正方法
Zoomをアンインストールして再インストールする
- CleanZoom(2023年11月30日更新)を実行してZoomを完全にアンインストールします。
注: クリーンアンインストーラーを使用すると、ZoomクライアントとOutlook向けZoomプラグインが完全に削除されます。Outlookアドイン、Chrome / Firefoxの拡張機能、Google Workspaceアドオンは影響を受けません。 - ダウンロードセンターで、64ビットのミーティング用Zoom Clientをダウンロードし、インストールします。
- インストールしたら、Zoomデスクトップクライアントを開き、画面共有でミーティングを開始して、問題が解決するかどうかテストします。
コンピュータドライバをすべて更新する
BIOSを含む、すべてのドライバを更新します。ドライバの更新が利用可能な場合は、即座に更新します。
ビデオレンダリング方法を変更する
Zoomをアンインストールし、再インストールしても問題が解決しない場合は、Zoomデスクトップクライアントでビデオレンダリング方法を変更します。
- 64ビットクライアントを使用していることを確認します。
- Zoomデスクトップクライアントにサインインします。
- プロフィール写真をクリックしてから [設定] をクリックします。
- ナビゲーションメニューで [ビデオ]
をクリックします。 - [詳細] をクリックします。
- [ビデオレンダリング方法] でドロップダウンメニューをクリックして、[Direct3D9] を選択します。
- コンピュータを再起動し、画面共有を再度テストします。
その他の一般的なトラブルシューティング手順を使用する
以下のその他のトラブルシューティングをお試しください。
トラブルシューティング実行後も画面共有の問題が解決しない場合は、Zoomサポートにリクエストを送信してください。