ミーティングとウェビナーの変換

ミーティングとウェビナーのプラットフォームが提供する機能は似ていますが、いくつかの点で重要な違いがあります。ミーティングはすべての関係者が視聴でき、他の人と共有できるコラボレーションイベントとして設計されている一方で、ウェビナーは、ホストと指定されたパネリストが共有し、視聴のみの出席者がプレゼンテーションを視聴できるよう設計されています。ミーティングとウェビナーの機能を並べて比較しましょう

イベントをミーティングまたはウェビナーのいずれかでスケジュールした後で、もう片方の形式が良いと判断した場合、Zoomウェブポータル内でイベントを変換できます。

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ミーティングとウェビナーを変換する要件

目次

ミーティングをウェビナーに変換する方法

ミーティングからウェビナーに変換する場合、ミーティング / ウェビナーIDは変わりませんが、登録リンクは少し変わります。便利なことに、古い登録リンクは自動的に新しい登録ページにリダイレクトされるので、元の登録ページを開いたユーザーの混乱を避けることができます。すでに登録済みの方も、以前と同じリンクから参加でき、ミーティングの設定や登録者もウェビナーに引き継がれます。

  1. Zoomウェブポータルにサインインします。
  2. ナビゲーションメニューで、[ミーティング] をクリックします。
  3. ウェビナーに変換したいミーティングの名前をクリックします。
  4. 下にスクロールして、[開始]、[編集]、[削除]、[テンプレートとして保存] オプションの右側にある [このミーティングをウェビナーに変換] リンクをクリックします。
  5. [変換] をクリックすると、このミーティングのウェビナーへの変換が確定します。

ウェビナーをミーティングに変換する方法

ウェビナーからミーティングに変更するとき、Q&A、複数回答式の質問、ウェビナー関連のメール設定、ウェビナー後のアンケートなどのウェビナー専用機能は失われます。登録ページのURLは変更されますが、旧登録ページは新しいページにリダイレクトされ、ロゴとバナーはブランディングから保持されます。

ウェビナーが登録されている場合、パネリストは登録者に変換され、すでに登録されているユーザーは以前と同じリンクで参加することができます。登録結果レポートは、ウェビナーレポートからミーティングレポートに移動し、出席者レポートは [使用状況] / [アクティブなホスト] に移動します(管理者の場合)。ウェビナーが定期的に開催するよう設定され、変換前にすでに1回以上のセッションが実施されている場合、ウェビナーとして実施されたセッションのレポートは引き続きウェビナーレポートに表示されます。

  1. Zoomウェブポータルにサインインします。
  2. ナビゲーションメニューで、[ウェビナー] をクリックします。
  3. ミーティングに変換したいウェビナーの名前をクリックします。
  4. 下にスクロールして、[このウェビナーを開始]、[編集]、[テンプレートとして保存] オプションの右側にある [このウェビナーをミーティングに変換] リンクをクリックします。
  5. [変換] をクリックすると、このウェビナーのミーティングへの変換が確定します。