コラボレーション用の注釈ツールの使用

バーチャルミーティング内で画面注釈ツールを使用するための要件

: ミーティングのホストは、出席者の注釈機能を無効にすることができます。注釈機能オプションが利用できない場合は、ホストが注釈機能を無効にしていないことを確認してください。

目次

コラボレーションとブレインストーミングに注釈ツールを使用する方法

Windows | macOS | Linux

画面を共有する場合に注釈を付ける方法

画面またはホワイトボードを共有すると、注釈コントロールが表示されます。注釈ツールが表示されない場合は、(画面を共有している場合)[注釈] 、または(ホワイトボードを共有している場合)[ホワイトボード] をクリックします。

共有コンテンツを表示する場合に注釈を付ける方法

共有された画面またはホワイトボードを表示している際には、[ビューオプション]、上部の [注釈] の順にクリックします。

利用可能な注釈ツール

次の注釈ツールが表示されます。

: [選択]、[スポットライト]、[保存] の各オプションは、共有画面またはホワイトボードを開始した場合にのみ使用できます。

  • マウス: 注釈ツールを無効にし、マウスカーソルに切り替えます。このボタンは、注釈ツールがアクティブではない場合、青色で表示されます。
  • 選択(共有画面またはホワイトボードを開始した場合にのみ利用可能): 注釈の選択、移動、またはサイズの変更を行います。複数の注釈を一度に選択するには、クリックした後マウスをドラッグして、選択する範囲を表示します。
  • テキスト: テキストを挿入します。
  • 描画: 線、矢印、形を挿入します。
    : 共有画面またはホワイトボードの一部をハイライトするには、次の正方形または円のアイコンを選択して、半透明の正方形または円を挿入します。
  • スタンプ: チェックマークや星などの定義済みのアイコンを挿入します。
  • スポットライト / 矢印 / バニシングペン: カーソルをスポットライトまたは矢印に変更します。
    • スポットライト(共有画面またはホワイトボードを開始した場合にのみ利用可能): マウスが共有されている領域内にある場合に、すべての参加者にカーソルを表示します。この機能の使用して、他の参加者に画面の一部を注目させることができます。
    • 矢印: マウスカーソルの代わりに、小さい矢印を表示します。クリックすると、自分の名前を表示する矢印が挿入されます。クリックするごとに、前回の矢印が削除されます。この機能を使用して、他の参加者に注釈を示すことができます。
    • バニシングペン(共有画面またはホワイトボードを開始した場合にのみ利用可能): 注釈が数秒以内に消えるため、プレゼンターは最後に追加した注釈を消去または元に戻すことなく、ホワイトボードまたは共有画面に注釈をつけることができます。
     
  • 消しゴム: クリックしてドラッグすると、注釈の一部が消去されます。
  • フォーマット: 色、線幅、フォントなどの注釈ツールの書式設定オプションを変更します。
  • 元に戻す: 最後の変更を元に戻します。
  • やり直し: 元に戻した最後の注釈をやり直します。
  • クリア: すべての注釈を削除します。
  • 保存: 共有画面 / ホワイトボードと注釈をPNGまたはPDFとして保存します。ファイルはローカルレコーディングの場所に保存されます。
    : 視聴者は、ホストが他のユーザーに保存を許可している場合にのみこのオプションを利用できます。
    • ファイル形式を変更するには、[保存] の横にある下向き矢印をクリックして、次のいずれかのオプションを選択します。
      • PNG: PNGファイルとして保存します。複数のホワイトボードがある場合、ZoomはホワイトボードごとにPNGファイルを保存します。
      • PDF: PDFファイルとして保存します。複数のホワイトボードがある場合、Zoomはすべてのホワイトボードを含む1つのPDFファイルを保存します。
     

注釈の設定

共有画面ホワイトボードを開始した場合は、画面共有コントロールで [詳細] <img style='font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Segoe UI', Helvetica, Arial, sans-serif;' src='https://assets.zoom.us/generic-images/common-buttons-and-icons/filled/more-button.png'/> <span style='font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Segoe UI', Helvetica, Arial, sans-serif;'> をクリックして、次の注釈設定を行います。

  • 他のユーザーの注釈を有効 / 無効にする: 参加者が共有画面に注釈を付けることを許可または拒否します。
  • 注釈者の名前を表示 / 非表示: 参加者の名前を表示または非表示にします。[表示] に設定すると、参加者の名前が注釈の横に簡潔に表示されます。

注釈のショートカット

Windows:

  • 元に戻す: Ctrl+Z
  • やり直し: Ctrl+Y
  • マウスモード: 任意の場所を右クリック

Mac:

  • 元に戻す: Command+Z
  • やり直し: Command+Shift+Z
  • マウスモード: 任意の場所を右クリック

Linux:

  • マウスモード: 任意の場所を右クリック

 

Android

共有画面またはホワイトボードにおける注釈ツール

  1. 画面共有を開始します。
  2. 画面上の鉛筆アイコン をタップします。
    これにより、注釈ツールが開きます。
  3. 鉛筆アイコンをもう一度タップして、注釈ツールを閉じます。

次の注釈ツールが利用可能かどうかは、電話とタブレット端末のどちらをお使いかによって異なります。

ホワイトボード専用の注釈ツール

ホワイトボードの共有を開始した場合は、次の注釈ツールが表示されます。

注釈の設定

参加者が共有画面で注釈を付けることを許可したり、参加者の名前を注釈の横に表示するかを選択したりできます。

  1. 鉛筆アイコンをタップして、注釈ツールを非表示にします。
  2. ホストコントロールで [詳細] をタップします。
  3. [コンテンツ共有] セクションで [ミーティング設定] をタップすると、以下の注釈設定が表示されます。
    • 注釈: 参加者が共有画面に注釈を付けることを許可または拒否します。
    • 注釈者の名前を表示: 画面共有で注釈を付けた参加者の名前を表示または非表示にします。[表示] に設定すると、参加者の名前が注釈の横に簡潔に表示されます。
     
iOS

共有画面またはホワイトボードにおける注釈ツール

: iOSデバイスを介して画面全体をミーティングに共有する場合は、注釈を付けることはできません。画面の一部を共有する場合にのみ注釈を付けることができます。

  1. 画面共有を開始します。
  2. 画面上の鉛筆アイコンをタップします。
    これにより、注釈ツールが開きます。
  3. 鉛筆アイコンをもう一度タップして、注釈ツールを閉じます。

利用可能な注釈ツールは、iPadまたはiPhoneのどちらをお使いかによって異なります。

ホワイトボード専用の注釈ツール

ホワイトボードの共有を開始した場合は、次の注釈ツールが表示されます。

タブレット端末

電話

注釈の設定

参加者が共有画面で注釈を付けることを許可したり、参加者の名前を注釈の横に表示するかを選択したりできます。

  1. 鉛筆アイコンをタップして、注釈ツールを非表示にします。
  2. ホストコントロールで [詳細] をタップします。
  3. [コンテンツ共有] セクションで [ミーティング設定] をタップすると、以下の注釈設定が表示されます。
    • 注釈: 参加者が共有画面に注釈を付けることを許可または拒否します。
    • 注釈者の名前を表示: 画面共有で注釈を付けた参加者の名前を表示または非表示にします。[表示] に設定すると、参加者の名前が注釈の横に簡潔に表示されます。

Zoomのミーティング内プロダクト機能では、ビデオ通話中に画面に注釈を追加できます。これにより、リモートチームのブレインストーミングとコラボレーションが容易になります。ミーティング参加者は、視聴者または画面共有を開始したユーザーとして、画面共有中に注釈を付けることができます。また、ホワイトボードを共有または表示する際に、注釈ツールを使用することも可能です。