Zoom Roomsタッチホワイトボードの使用

Zoom Roomタッチにはホワイトボードが備わっています。ホワイトボードセッションを開始し、他のユーザーを招待して、表示し注釈を付けてもらうことができます。指定したメール受信者に画像ファイルを送信することにより、いつでもホワイトボード画像と注釈を保存できます。

互換性のあるタッチスクリーンモニターがある場合、ホワイトボードは最大10点までのマルチタッチに対応します。

注: 新しいZoom Whiteboardに関する情報をお探しの場合は、こちらをご覧ください。

Zoom Roomsタッチでホワイトボードを使用するための要件

あるいは

目次

ホワイトボードセッションを開始してコントロールを使用する方法

  1. ホーム画面で [ホワイトボード] をタップします。
  2. ホワイトボードコントロールバーが画面の左側に表示され、画面に描画する色を既定の色(黒)から別の色(赤、黄、緑、青)に切り替えることができます。
    また、次の機能も利用できるようになります。

描画ツールを使用する方法(フリー形式とスマート認識描画)

Zoom Roomタッチでホワイトボードセッションを開始すると、2種類の描画方法を使用できるようになります。

: ホワイトボードだけでなく、参加者の共有画面に注釈を付ける際にもこれらのツールを利用できます。

  1. 鉛筆アイコン をクリックし、ツールバーで鉛筆アイコンまたは図形アイコン を選択します。
  2. 描画方法を選択します。
  3. 色を選択して画面をタッチし、描画を開始します。
  4. 画面をタップして描画します。
  5. [元に戻す] アイコン  をクリックして最後の描画を元に戻し、ゴミ箱アイコン  をクリックして現在開いているホワイトボード上のすべての描画を消去します。

ホワイトボードセッションに参加者を招待する方法

ミーティング外でホワイトボードセッションを開始した場合、ミーティングを開始することでリモート参加者とセッションを共有できます。使用中のホワイトボードを、ミーティングに招待した参加者と共有できます。

Zoom Roomタッチをデュアルモニター向けに設定した場合、参加者のビデオは通常モニターに表示され、ホワイトボードセッションはタッチスクリーンモニター側で継続します。

  1. ホーム画面で [ホワイトボード] をタップします。
  2. 色をタップして描画を開始します。
  3. 右下隅にある [ミーティングを開始] をタップします。
  4. 右下のセクションにある省略記号アイコン(...)をタップして、統合コントローラを表示します。
  5. ミーティングコントロールで [招待] をタップします。
  6. 検索バーを使用して、招待する連絡先を検索します。
  7. 検索結果から参加者を選択し、[招待] をタップします。
    参加者全員が、あなたの共有しているホワイトボードを見ることができ、参加者自身のZoomアプリケーションからホワイトボード注釈ツールを使用して注釈を付けることができるようになります。

ホワイトボードセッションを保存する方法

ホワイトボードの画像を含むメールを送信することにより、注釈を含むホワイトボードセッションを保存して共有できます。

ホワイトボードに複数のページがある場合、各ページは別々の画像になります。

  1. ホワイトボードセッションを開始します。
  2. ホワイトボードコントロールの送信 アイコンをタップします。
  3. ホワイトボードに複数のページがある場合、送信するページを選択するよう求められます。
  4. ホワイトボードの送信先のメールアドレスを入力します。
  5. 右下隅で、ホワイトボードの形式を選択します。
  6. 送信 アイコンをタップします。
    ホワイトボードが [保存済みホワイトボード画像] という件名で送信されます。ルーム名は送信者となります。

ホワイトボードの送信を社内ユーザーに限定する方法(管理者)

Zoom Roomsタッチのホワイトボードは、セキュリティを強化するために、内部ユーザーとの共有のみを許可するように制限することもできます。このオプションは、アカウント全体またはデバイスレベルで有効にできます。

  1. Zoomウェブポータルにサインインします。
  2. [ルーム管理]、[Zoom Rooms] の順にクリックします。
  3. 位置階層を使用すると、この設定を特定のルームまたは場所に対して有効にすることができます。アカウント全体に対して有効にするには、[アカウント設定] をクリックします。
  4. [ミーティング] をクリックします。
  5. [社内の連絡先にのみホワイトボードを送信する] が有効 になっていることを確認します。