コンピュータレコーディングの共有
コンピュータレコーディングを使用すると、レコーディングをローカルコンピュータ上に保存できます。また、このファイルをDropboxやGoogleドライブなどのサードパーティのクラウドストレージまたはプラットフォームにアップロードすることで、コンピュータレコーディングを共有することも可能です。
注:
- ミーティングファイルを保存または共有する際は、常に固有のファイル名を使用しましょう。ファイル名にZoom、パーソナルミーティングルーム、マイミーティングなどの言葉は使わないでください。
- コンピュータレコーディングZoomクラウドにアップロードすることはできません。レコーディングをZoomクラウドに保存するには、クラウドレコーディングを使用する必要があります。
ローカルレコーディングを共有するための要件
コンピュータレコーディングを共有する方法
注: Zoomデスクトップアプリのバージョン6.0以降では、デフォルトで [ミーティング] タブと [カレンダー] タブが統合されています。以下の手順を実行するには、[ミーティング] タブと [カレンダー] タブを統合する設定が有効になっていることを確認してください。
- Zoomデスクトップアプリにサインインします。
- ナビゲーションメニューで、[カレンダー]
タブをクリックします。 - 右上のフィルターアイコン
をクリックし、次に [レコーディング済み] をクリックします。 - コンピュータレコーディングのあるミーティングを選択します。
小さなウィンドウが開き、ミーティングの詳細が表示されます。 - 小さなウィンドウで [レコーディング] の右側にある次へ
または前へ
をクリックして、希望するレコーディングを選択します。
注: レコーディングサムネイルの下に [レコーディング情報を表示] がある場合、それはクラウドレコーディングです。
- レコーディングサムネイルの下にある、ディレクトリへのリンクをクリックして、MP4形式のレコーディングファイルが保存されているフォルダーを開きます。
注: 設定をカスタマイズしていない場合、コンピュータレコーディングはコンピュータのオペレーティングシステムに基づくデフォルトのディレクトリに保存されます。
- MP4レコーディングファイルを、お好みのサードパーティサービスにアップロードしてください。次のようなサービスがあります。
- アップロード後は、そのサービスを通じてファイルの共有を開始できます。
注: ファイル共有のプロセスはサードパーティサービスによって異なります。詳細については、サードパーティのサポートドキュメントを確認してください。