通話の履歴とレコーディングの表示

アカウントでZoom Phoneを有効にしている場合は、Zoomアプリを使用して、受信通話の不在分と応答分、発信通話を含む通話履歴を表示できます。連絡先の連携を有効にしている場合は、コール履歴のエントリから新しい連絡先を作成することもできます。

注:

通話の履歴とレコーディングを表示するための前提条件

注: 管理者によって他の内線のコールレコーディングを表示する機能が割り当てられている場合は、コールレコーディングへのアクセスに関する管理者向け記事をご覧ください。この記事では、ご自身のコールレコーディングの表示のみを取り上げます。

通話履歴とレコーディングの表示に関する制限

通話履歴とレコーディングの表示には、以下の制限事項があります。

目次

通話の履歴とレコーディングを表示する方法

Windows | macOS | Linux
  1. Zoom Workplaceデスクトップアプリにサインインします。
  2. [Phone] タブ をクリックします。
    注: [Phone] タブが表示されない場合は、[その他] をクリックし、[Phone] をクリックします。
  3. [履歴] タブをクリックします。
    最新の通話履歴が一番上に表示されます。
    注: 通話履歴エントリの識別については、こちらをご覧ください。
  4. (オプション)タブの下にあるフィルタアイコン()をクリックして、通話履歴エントリに不在着信、要約済み、またはレコーディングされた通話のフィルタをかけます。
  5. 右上の省略記号アイコン をクリックし、[履歴を編集] をクリックして複数の項目をまとめて選択します。その後、下部にある [消去] をクリックして、選択した項目を消去します。確認ウィンドウが表示された場合は、[消去] をクリックします。
    注: 選択した履歴は完全に消去されます。この操作は取り消せません。
  6. 通話履歴エントリにマウスを合わせ、上記オプションのフィルタを表示します。
    注: 発信者が発信者番号通知IDを非表示にしていた場合、エントリの削除のみ実行できます。
    • 電話番号が内線、外線または同期された連絡先の場合は、プロフィール画像にマウスを合わせて追加オプションを表示します。
      • Zoom連絡先が内線と外線の場合は、ユーザーの連絡先カードと追加オプション([チャット] または [ミーティング])が表示されます。
      • 同期された連絡先の場合は、サードパーティサービスの名前とその連絡先に追加されたすべての電話番号を含む、一般的な連絡先カードが表示されます。
    • 電話アイコンをクリックすると、選択した番号に電話をかけます。
    • 通話がレコーディング済みの場合は、再生アイコンをクリックすると、関連するレコーディングが再生されます。
    • 省略記号 をクリックして、以下のオプションを表示します。
      • ビデオミーティング / 音声ミーティング / チャット(これらのオプションは、電話番号が内線または外線のZoom連絡先である場合にのみ表示): 連絡先とのインスタントミーティングまたは1対1チャットを開始します。
      • 通話の詳細を共有:別の連絡先と通話の詳細を共有し、個人的なメモを追加します。通話の詳細と個人的なメッセージについては、後で保存するか、すぐに共有するかを選択できます。
        注:この機能を使用するには、Zoom Phone Customer Engagement Packアドオンが必要です。
      • この連絡先をお気に入りに追加(電話番号が内線の連絡先である場合にのみ表示): 連絡先をお気に入りの連絡先に追加すると、その連絡先に電話をかけやすくなります。
      • 番号のコピー: システムのクリップボードに関連の電話番号をコピーします。
      • 連絡先を作成(連絡先の連携を有効にしている場合のみ表示): 通話履歴の項目を使用して、GoogleまたはOutlookの新しい連絡先を作成します。新しい連絡先は、[連絡先] タブに表示されます。連絡先の詳細をさらに編集する必要がある場合は、GoogleまたはOutlookで連絡先にアクセスします。
      • 連絡先に追加(連絡先の連携を有効にしている場合のみ表示): 同期済みの既存の連絡先に、該当する電話番号を追加します。連絡先の詳細をさらに編集する必要がある場合は、GoogleまたはOutlookで連絡先にアクセスします。
      • Zoom連絡先として招待: 通話の参加者のメールアドレスを指定することにより、招待状を送信します。あなたをZoom連絡先に追加するための一意のリンクを記載したメールがユーザーに送信されます。連絡先にZoomアカウントがある場合、この機能を連絡先の連携の代替手段として使用します。
      • 番号をブロック: ブロックリストに電話番号を追加します。迷惑電話またはその他の理由で番号をブロックしているかを選択します。
      • ダウンロード(通話がレコーディングされた場合のみ表示): レコーディングをMP3ファイル形式で保存します。
      • 削除: 通話履歴から選択したエントリを削除します。コールレコーディングがある場合は、該当するレコーディングも削除されます。
      • すべてのボイスメールを削除: すべてのボイスメールを完全に削除します。
        注: この操作は元に戻せません。
      • 次の言語に翻訳: [翻訳設定] で、コールレコーディングまたは通話の要約の翻訳先となる言語を選択します。
      • 文字起こしの対象言語: コールレコーディングの文字起こし先となる言語を選択します。
      • すべての通話履歴を消去: 通話履歴のすべての項目を消去します。コールレコーディングもすべて消去されます。
      • タスクを作成: 通話履歴エントリのタスクを作成します。
      • 問題を報告: 通話中に発生した問題を選択し、トラブルシューティングの手順を確認します。問題が解決しない場合は、[問題を報告] をクリックして問題の詳細を入力し、[送信] をクリックしてZoomにレポートを送信します。
        注: [Zoomとログファイルを共有する] チェックボックスが選択されていることを確認してください。
      • 通話時間: 通話にかかった時間を分と秒(mm:ss)で表示します。
Android | iOS
  1. Zoom Workplaceモバイルアプリにサインインします。
  2. [Phone] タブをタップします。 
    注: [Phone] タブが表示されない場合は、[その他] をタップしてから、[Phone] をタップします。
  3. [履歴] タブをタップします。
    最新の通話履歴が一番上に表示されます。
    注: 通話履歴エントリの識別については、こちらをご覧ください。
  4. (オプション)タブの下にあるフィルタアイコン()をクリックして、通話履歴エントリに不在着信またはレコーディングされた通話のフィルタをかけます。
  5. これらのオプションを使用して、通話の履歴やレコーディングを管理します。
    注: 発信者が発信者番号通知IDを非表示にしていた場合、エントリの選択または削除のみ実行できます。
    • フィルタアイコン の右側にある省略記号アイコン をタップし、[履歴を編集] をタップして複数の項目をまとめて選択します。その後、下部にある [消去] をタップして、選択した項目を消去します。確認ウィンドウが表示された場合は、[消去] をタップします。
    • 注: 選択した履歴は完全に消去されます。この操作は取り消せません。
    • 3点リーダー(…)アイコン をタップして、次のオプションを表示します。
      • 通話時間: 通話にかかった時間を分と秒(mm:ss)で表示します。
      • 折り返し: 通話履歴エントリに関連付けられている番号に電話をかけます。通話履歴の電話番号をタップして電話をかけることもできます。
      • ビデオミーティング / 音声ミーティング / チャット(これらのオプションは、電話番号が内線または外線のZoom連絡先である場合にのみ表示): 連絡先とのインスタントミーティングまたは1対1チャットを開始します。
      • テキストメッセージを送信(SMSを有効にしているときのみ表示): 番号にSMSメッセージを送信します。
      • 通話の詳細を共有:別の連絡先と通話の詳細を共有し、個人的なメモを追加します。通話の詳細と個人的なメッセージについては、後で保存するか、すぐに共有するかを選択できます。
        注:この機能を使用するには、Zoom Phone Customer Engagement Packアドオンが必要です。
      • この連絡先をお気に入りに追加(電話番号が内線の連絡先である場合にのみ表示): 連絡先をお気に入りの連絡先に追加すると、その連絡先に電話をかけやすくなります。
      • 番号のコピー: 関連付けられた電話番号をシステムのクリップボードにコピーします。
      • プロフィールを表示: 関連付けられた電話番号が内線、外線または同期された連絡先の場合は、連絡先カードを表示します。
        • Zoom連絡先が内線と外線の場合は、ユーザーの連絡先カードと追加オプション([チャット] または [ミーティング])が表示されます。
        • 同期された連絡先の場合は、サードパーティサービスの名前とその連絡先に追加されたすべての電話番号を含む、一般的な連絡先カードが表示されます。
      • 連絡先を作成: 関連付けられている電話番号を使用して、新しい電話連絡先を作成しするために、電話のデフォルトの連絡先アプリを使用します。このオプションは、内線、外線または同期された連絡先では利用できません。
      • 連絡先に追加: 電話のデフォルト連絡先アプリを使用して、関連付けられている電話番号を既存の電話連絡先に追加します。このオプションは、内線、外線または同期された連絡先では利用できません。
      • プロフィールの表示(番号が内線または同期された連絡先に属している場合のみ表示): 関連付けられている発信者の詳細を表示します。
      • Zoom連絡先として招待: 通話の参加者のメールアドレスを指定することにより、招待状を送信します。あなたをZoom連絡先に追加するための一意のリンクを記載したメールがユーザーに送信されます。連絡先にZoomアカウントがある場合、この機能を連絡先の連携の代替手段として使用します。このオプションは、内線または外線の連絡先では利用できません。
      • 番号をブロック: ブロックリストに電話番号を追加します。迷惑電話またはその他の理由で番号をブロックしているかを選択します。
      • 次の言語に翻訳: [翻訳設定] で、コールレコーディングまたは通話の要約の翻訳先となる言語を選択します。
      • 文字起こしの対象言語: コールレコーディングの文字起こし先となる言語を選択します。
      • タスクを作成: 通話履歴エントリのタスクを作成します。
      • アイテムを削除: 選択した通話履歴エントリを削除します。コールレコーディングがある場合は、該当するレコーディングも削除されます。
      • 問題を報告: 通話中に発生した問題を選択し、トラブルシューティングの手順を確認します。問題が解決しない場合は、[問題を報告] をタップして問題の詳細を入力し、[送信] をタップしてZoomにレポートを送信します。
        注: [Zoomとログファイルを共有する] チェックボックスが選択されていることを確認してください。
    • 通話がレコーディングされた場合は、次のオプションで [レコーディング] をタップします。
      • 電話アイコン : コールレコーディングと関連付けられた番号に電話をかけます。
      • 共有アイコン: コールレコーディングファイル(MP3)を共有または保存します。スマートフォンにインストールされているアプリに応じて、表示される共有オプションは異なります。
      • 再生アイコン: 選択した通話のレコーディングを再生します。スピーカーフォンで再生する場合、[スピーカー] をタップします。
      • ゴミ箱アイコン: 選択したコールレコーディングを削除します。
ウェブ

個人の通話履歴を表示

  1. Zoomウェブポータルにサインインします。
  2. 右上のプロフィール画像またはイニシャルをクリックし、次に [プロフィール] をクリックします。
  3. サイドメニューで [Zoom Phone] をクリックします。 
  4. [履歴] タブをクリックします。
  5. 上部の検索オプションを使用して、日付別または連絡先別に通話履歴をフィルタリングします。列の見出しをクリックしてエントリを並べ替えることもできます。
  6. 以下の方法を使用で、通話を識別します。
    • 番号に発信者番号通知名が設定されている場合、または同じ組織に属している場合、番号の上に名前が表示されます。
      注:連絡先の連携を有効にすると、ウェブポータルで通話履歴を表示するときに同期された連絡先の名前は表示されません。Zoomデスクトップクライアントを表示して、同期された連絡先を識別します。
    • 発信通話の場合、連絡先名または番号の横にアイコンが表示されます。
    • 通話ステータスが「接続」、「キャンセル」、「応答なし」、「録音」のいずれであるかは、「結果」列を参照してください。
    • [要約] 列で、通話要約が使用されたかどうかを確認します。通話中に通話要約が使用された場合は、[さらに表示] をクリックすると、通話要約の全体(簡単な振り返り、次のステップ、AIによる要約を含む)を確認できます。
      注: 通話履歴でZoom Virtual Agentから転送された通話の要約を確認できるため、電話で話した内容をすぐに思い出せます。システムは、Zoom Virtual Agentによる通話要約を対応するZoom Phoneの通話IDに関連付け、どの通話の要約かを明確に識別できるようにします。
      • 次のアクションを使用します。
        • [共有] : 要約を他のユーザーと共有します。
          現在のバージョンの要約が送信され、他のバージョンは送信されません。
        • コピー: 要約と次のステップをコピーします。
          要約はクリップボードに保存され、必要な場所に貼り付けることができます。
        • [編集] : 必要に応じて要約を手動で編集します。
          注: 生成された [要約] と [次のステップ] の両方を編集できます。
        • 削除 : 要約を削除します。
        • 次の言語に翻訳: [翻訳設定] で、通話の要約の翻訳先となる言語を選択します。
    • コールキューから応答した場合は、そのコールキュー名が [通話結果] 列に表示されます。最後の列の [詳細] クリックすると、コールキューの詳細が表示されます。
    • (オプション)レコーディングの再生中に [次の言語に翻訳] オプションをクリックして、 [翻訳設定] で、レコーディングの翻訳先となる言語を選択します。
    • このエントリで [匿名] と表示されるのは、発信者番号通知IDがない通話(発信者が発信者番号通知名と番号を非表示にしている場合)です。
  7. 通話履歴を管理するには、次のオプションを使用します。
    • 通話履歴のエントリを削除するには [削除] をクリックします。
    • 複数のエントリを一度に削除するには、連絡先名または番号の横にあるチェックボックスをクリックして、テーブルの上部にある [削除] をクリックします。
    • 複数の電話番号をブロックリストに一度に追加するには、連絡先名または番号の横にあるチェックボックスをクリックして、テーブルの上部にある [ブロック] をクリックします。
  8. (オプション)右上の [ゴミ箱] をクリックして、削除したレコーディングを管理します。
    注:
    • 削除したアイテムは28日間ゴミ箱に保存されます。データ保持ポリシーによって削除されたアイテムは、ここには表示されません。
    • レコーディングを復元するか、完全に削除するかを選択できます。

個人のコールレコーディングを表示

  1. Zoomウェブポータルにサインインします。
  2. 右上のプロフィール画像またはイニシャルをクリックし、次に [プロフィール] をクリックします。
  3. サイドメニューで [Zoom Phone] をクリックします。
  4. [レコーディング] タブをクリックします。
  5. 上部の検索オプションを使用して、日付別または連絡先別に通話履歴をフィルタリングします。列の見出しをクリックしてエントリを並べ替えることもできます。
  6. 以下のオプションをクリックして、ボイスメールを表示および管理します。
    • 再生アイコン : ボイスメールメッセージを再生します。Zoom Phoneで文字起こしが可能な場合は、ボイスメールメッセージの文字起こしが表示されます。
      注: レコーディングに [片側のみ] というラベルが付いている場合、外部参加者のオーディオは含まれません。自動コールレコーディングおよびアドホックコールレコーディング設定での片側のみの録音の有効化に関する詳細を確認してください。
      • (オプション)レコーディングの再生中に [次の言語に翻訳] オプションをクリックして、 [翻訳設定] で、レコーディングの翻訳先となる言語を選択します。
  7. 以下のオプションを使用してレコーディングを管理します。
    • レコーディングエントリを削除するには、[削除] をクリックします。
    • 複数のエントリを一度に削除するには、連絡先名または番号の横にあるチェックボックスをクリックして、テーブルの上部にある [削除] をクリックします。
  8. (オプション)右上の [ゴミ箱] をクリックして、削除したレコーディングを管理します。
    注:
    • 削除したアイテムは28日間ゴミ箱に保存されます。データ保持ポリシーによって削除されたアイテムは、ここには表示されません。
    • レコーディングを復元するか、完全に削除するかを選択できます。
Zoomウェブアプリ

通話履歴を表示し、コールレコーディングを保存するには、次の手順どおりに操作します。

  1. Zoomウェブアプリにサインインします。
  2. [Phone] タブ をクリックします。 
    注: [Phone] タブが表示されない場合は、[その他] をクリックし、次に [Phone] をクリックします。
  3. [履歴] タブをクリックします。
    最新の通話履歴が一番上に表示されます。
    注: 通話履歴エントリの識別については、詳細をご覧ください。
  4. (オプション)タブの下にあるドロップダウンメニューをクリックして、通話履歴エントリに不在着信またはレコーディングされた通話のフィルタをかけます。
  5. 通話履歴エントリにカーソルを合わせ、上記オプションのフィルタを表示します。
    注: 発信者が発信者番号通知IDを非表示にしていた場合、エントリの削除のみ実行できます。
    • 電話アイコンをクリックすると、選択した番号に電話をかけます。
    • 通話がレコーディング済みの場合は、再生アイコンをクリックすると、関連するレコーディングが再生されます。
    • 次のオプションの省略記号をクリックします。
      • 番号のコピー: システムのクリップボードに関連の電話番号をコピーします。
      • 削除: 通話履歴から選択したエントリを削除します。コールレコーディングがある場合は、該当するレコーディングも削除されます。
      • すべての通話履歴を消去: 通話履歴のエントリをすべて削除します。コールレコーディングもすべて削除されます。
      • 通話時間: 通話にかかった時間を分と秒(mm:ss)で表示します。
 

デスクトップアプリ、モバイルアプリ、またはZoomウェブアプリで通話履歴のエントリを識別する方法

発信者番号通知ID

注: 連絡先同期は、Linux、Zoomウェブアプリ、Android、iOSではサポートされていません。Zoomモバイルアプリを使用しており、電話の連絡先照合を有効にしている場合は、発信者の発信者番号通知名の代わりに、電話のデフォルトの連絡先アプリの名前が表示されます。

アイコンとラベル

メモのアイコン
Zoomデスクトップアプリの通話 [履歴] タブを以前のバージョンに戻すには、 Zoomサポートにお問い合わせください。