Zoomインストールエラーコード10002
このエラーが発生する原因は以下のとおりです。
- Zoomインストーラパッケージのソースリンクが破損しています。
- Zoomインストーラがダウンロードしたファイルをアンチウイルスソフトウェアが隔離しました。
- macOSのデスクトップクライアントが自動更新に失敗しました。
ソースリンクまたはアンチウイルスソフトウェアの問題を修正する方法
Zoomをアンインストールして再インストールする
この問題を修正するには、Zoomの再インストールが必要です。
- Windowsの検索バーで、[コントロールパネル] を検索します。
- [コントロールパネル] をクリックします。
- コントロールパネルが [カテゴリ] 表示に設定されている場合は、[プログラムのアンインストール] をクリックします。または [表示方法] が [大きいアイコン] または [小さいアイコン] に設定されている場合は、[プログラムと機能] をクリックします。
- プログラムの一覧で [Zoom] を選択し、[アンインストール] をクリックします。
- [Zoomをアンインストールしますか?] というメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。
- 完了したら、Zoomをダウンロードし、再インストールします。
問題が解決しない場合は、次の手順を実行してください。
- C:/Users/Username/AppData/Roaming/Zoomに移動し、installer.txtファイルを検索してコピーします。
- ケースを開くには、 Zoomサポートにお問い合わせください。
macOSデスクトップクライアントの自動更新に関する問題を修正する方法
macOS 13 Ventura beta 5以降とZoomデスクトップクライアント5.11.6~5.12.0を同一のデバイスで実行していると、デスクトップクライアントを更新するときにこのエラーが発生する場合があります。
最新バージョンのZoomデスクトップクライアントをインストールする
この問題を解決するには、Zoomダウンロードセンターにアクセスし、手動で最新バージョンのデスクトップクライアントインストールしてください。
注: .plistを使ったIT展開ファイルは影響を受けません。
[サインインアイテム] リストの切り替えボタンでZoomを有効にする
一時的に回避するには、次のコマンドを手動で実行し、ZoomDaemonをオンにしてください。
sudo launchctl load -w /Library/LaunchDaemons/us.zoom.ZoomDaemon.plist
注:
- 再起動すると、[サインインアイテム] の設定どおりに動作するため、次の自動更新が機能しない可能性があります。
- loadコマンドが組み込まれているため、手動のダウンロード、インストールも機能します。
この問題を解決するには、必ず [サインインアイテム] リストで [Zoom] 切り替えボタンをクリックし、有効に切り替えてください。