Zoom WorkplaceアプリのAIチャットパネルを使用する
Zoom Workplaceのデスクトップアプリ、モバイルアプリ、ウェブアプリでは、AIチャットパネル
にアクセスして、質問をしたり、利用可能なコンテキストからカスタマイズされた回答を受け取ったりできます。関連ファイルをアップロードしたり、利用可能なデータソースに接続したりすることで、AIの応答を強化できます。利用可能なソースには、Zoomコンテンツ(ミーティング、チャットメッセージ、ドキュメントなど)のほか、Google Drive、Microsoft 365などが含まれます。
その他のZoom AIの機能と、Zoom AIの機能がお客様のデータをどのように扱うかについては、詳細情報をご覧ください。
対応言語については、Zoom AIの機能でサポートされている言語を確認してください。
AIチャットパネルを使用するための要件
- Zoom Workplaceプロ、Zoom Workplaceプロプラス、Zoom Workplaceビジネス、Zoom Workplaceビジネスプラス、Zoom Workplaceエンタープライズ、Zoom Workplaceエンタープライズプラス、エンタープライズバンドルのアカウントのライセンスユーザー
- 注: 無料アカウントのベーシックユーザーもZoom WorkplaceのAIチャットパネルを使用できますが、機能は制限されます。
- 会話型AIを表示するが有効になっていること
- サードパーティのデータソース(Microsoft 365、Google、ウェブコンテンツ、またはローカルファイルのアップロード)を追加のコンテキストとして使用するには、データソースを有効化し設定する必要があります
- Zoom デスクトップ アプリ
- Windows: 6.2.5 以降
- macOS: 6.2.5 以降
- Linux: 6.2.5 以降
- Zoom モバイルアプリ
- Android: 6.3.0 以降
- iOS: 6.3.0 以降
- Zoomウェブアプリ
注: ZoomのAI機能は米国でホスティングされているお客様が利用できます。サードパーティモデルプロバイダーのサポート対象外である一部地域のお客様、および一部業種のお客様には一定の制限が適用されます。詳細については、
Zoom AIのホワイトペーパーを参照してください。
AIチャットパネルの使用方法
AIチャットパネルを開き、新しい会話を開始する
AIプロンプトのソースとして、データの追加やファイルのアップロードを行う
関連コンテンツを追加したり、利用可能なデータソースから選択したりすることで、AIの応答を強化できます。たとえば、ファイルを直接アップロードするか、ミーティング、チャット、メール、Google Drive、またはOffice 365データなどの既存のソースから選択して、AIプロンプトにコンテキストを提供できます。サードパーティのデータソース(Microsoft 365、Google、ウェブコンテンツ、またはローカルファイルのアップロード)を追加のコンテキストとして使用するには、データソースを有効化し設定する必要があります
プロンプトの作成に関するヒント
効果的なAIプロンプトを作成するための主な要素を以下に挙げます。
- 内容を具体的にし、コンテキストを提供する: なぜ必要なのか、どのような返答のフォーマットや構成を希望するかを含め、求めるものを詳細に説明してください。
- 分析のために明確な指示を出す: 情報にどうアプローチするかをAIに伝えましょう。必要なのは要約なのか、特定のデータポイントの抽出なのか、あるいは詳細な洞察なのかといったことです。指示が明確であればあるほど、出力も良くなります。
- 関連する背景情報を含める: 題材に関する最新のコンテキストを提供することで、AIはより正確で関連性の高い結果を返すことができます。
- 具体的な出力フォーマットをリクエストする: 入力に基づいてAIに生成させたい出力を明確に説明してください。
AIチャットパネルの履歴を表示し、過去の会話の名前を変更、または会話を削除する方法