Zoom Contact Centerを使ってビデオ通話の発信や受信をした後は、通話の保留または通話の転送などの通話内コントロールにアクセスできます。アクティブなビデオエンゲージメント中は、マルチタスクもできます。
エージェントは、アクティブエンゲージメントの一環として、統一されたエンゲージメントコントロールを自動的に利用できます。
ダイヤルパッドを表示し、通話中に数字を入力します。
マイクをミュートまたはミュート解除します。ビデオエンゲージメント中のエージェントおよびコンシューマーには、ミュートされている場合やスピーカーの音量が小さい場合に通知が表示されます。
ビデオを開始または停止する
チャットウィンドウを開き、参加者とチャットします。
ビデオ通話を保留中にするか、通話を再開します。保留中は、相手側の映像や音声は、こちらから見たり聞いたりすることができなくなります。
画面共有を開始します。共有するデスクトップまたはアプリケーションを選択できます。
ライブ字幕を表示します。話者の言語を選択して、全文の文字起こしを表示できます。
ほかのキュー、フロー、エージェント、または外部の電話番号にビデオ通話を転送します。
注: このコントロールは、キューの分配方法が [分配しない] に設定されているときのみ使用できます。
アクティブなビデオエンゲージメントをルーティング元のキューにリリースします。リリース後、エンゲージメントはアクティブなエンゲージメントタブで利用可能になります。ここで、エージェントまたはスーパーバイザーが手動で割り当てることができます。
ビデオ通話のレコーディングを開始します。通話がレコーディングされることを双方に通知するオーディオプロンプトが聞こえる場合があります(オーディオプロンプトは管理者が無効にすることができます)。アクセス権を持つコンタクトセンターのユーザーは、Zoomデスクトップアプリまたはウェブポータルを使用してコールレコーディングを表示、ダウンロード、または削除できます。
以下のシナリオはコールレコーディングに影響を及ぼします。
注: 管理者が自動コールレコーディングを有効にしている場合、[レコーディング] ボタンにアクセスできません。
アドホックまたは自動のコールレコーディングを一時停止、再開、または停止します。
注:
参加者を通話に追加します。カンファレンスコールとしても知られています。
招待リンクを使用して、他の人をビデオ通話に招待します。
参加者のコンピュータをリモートコントロールします。
通話を切ります(終了します)。管理者が設定している場合は、通話に関するメモを入力したり、アドレス帳に番号を追加したりできるラップアップ期間に入ります。