Zoom Contact Centerにおける機密情報のブロック
Zoom Contact Centerの管理者は、ウェブチャット、アプリ内チャット、またはSMSエンゲージメントにおいて、コンシューマーが機密情報を共有しないようにブロックできます。この場合、正規表現を設定して特定の文字列や数字を検出する方法で、情報をブロックします。
コンシューマーが機密情報を含むチャットメッセージを送信しようとすると、機密情報が含まれているためメッセージを送信できなかったことを示す自動メッセージが通知されます。割り当てられたエージェントも、この通知を確認します。
機密情報のブロックの要件
- プロ、ビジネス、または教育機関向けアカウント
- アカウントオーナーまたは管理者の特権、関連するロール / 特権
- Zoom Contact Centerライセンス
- 正規表現に関する知識
機密情報をブロックする方法
- 管理者またはアカウント設定を編集する特権を持つ別のロールとして、Zoomウェブポータルにサインインします。
- ナビゲーションメニューで、[コンタクトセンター管理]、[環境設定] の順にクリックします。
- 左側のパネルの [プライバシーとデータ保持] をクリックします。
- [機密情報をブロック] セクションで、トグルが有効であることを確認します。
- [正規表現] の右側にある [追加] をクリックして以下の情報を入力します。
- 名前: 正規表現の内部向けの表示名を入力します。
- 正規表現を追加: 機密情報をブロックするための正規表現を入力します。
- [保存] をクリックします。
既存のルールを編集して機密情報をブロックする方法
- 管理者またはアカウント設定を編集する特権を持つ別のロールとして、Zoomウェブポータルにサインインします。
- ナビゲーションメニューで、[コンタクトセンター管理]、[環境設定] の順にクリックします。
- [機密情報をブロック] セクションで、以下のいずれかのオプションをクリックします。
- 鉛筆アイコン
: 既存の表示名や正規表現を編集します。 - ゴミ箱アイコン
: 既存の正規表現を削除します。
注: