Zoomコンタクトセンターのデータ保持設定の変更

Zoom Contact Centerの管理者は、ボイスメールレコーディング、文字起こし、チャット / SMS / メールメッセージ / ファイルを含むZoom Contact Centerのデータ保持期間を定義できます。定義したデータ保持期間が過ぎると、データは自動的に削除されます。論理削除(ごみ箱とも呼ばれる)や完全削除を設定することもできます。

アカウントレベルでデータ保持設定を無効にすると、データファイルは以下の最大時間が経過した後で完全に削除されます。

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Zoom Contact Centerのデータ保持設定を変更するための要件

目次

Zoom Contact Centerのデフォルトのデータ保持期間を変更する方法

  1. 管理者またはアカウント設定を編集する特権を持つ別のロールとして、Zoomウェブポータルにサインインします。
  2. ナビゲーションメニューで、[コンタクトセンター管理]、[環境設定] の順にクリックします。
  3. 左側のパネルで [プライバシーとデータ保持] をクリックします。
  4. [データ保持] セクションで、トグルをクリックして有効または無効にします。
  5. 確認ダイアログが表示されたら、[有効にする] または [無効にする] をクリックして、変更を確認します。
  6. [編集] をクリックして、以下の設定を変更します。
  7. (オプション)アカウント内のすべてのユーザーが受信ボックスレベルでこの設定を変更できないようにするには、ロックアイコン 、[ロック] の順にクリックして設定を確定します。

受信ボックスの論理削除期間を変更する方法

[データ保持タイプ] がアカウントレベルのデータ保持設定で [データの論理削除] に設定されており、特定の受信ボックスに対して異なるデータ保持期間を設定したい場合、受信ボックスレベルで論理削除期間を変更できます。適切な特権を持つContact Centerのユーザーは、論理削除された受信ボックスのメッセージを復元できます。

  1. 管理者またはアカウント設定を編集する特権を持つ別のロールとして、Zoomウェブポータルにサインインします。
  2. ナビゲーションメニューで、[コンタクトセンター管理]、[受信ボックス] の順にクリックします。
  3. 編集する受信ボックスの表示名をクリックします。
  4. [論理削除メッセージ] セクションで、トグルをクリックして有効または無効にします。
  5. 確認ダイアログが表示されたら、[有効にする] または [無効にする] をクリックして、変更を確認します。
  6. [編集] をクリックして、日数を指定します。
  7. [保存] をクリックします。