Zoom Contact Centerでの個人情報のマスキング

Zoom Contact Centerの管理者は、どのロールのユーザーがエンゲージメントやレポートでコンシューマーの個人情報を閲覧できるかを選択できます。個人データは、エンゲージメントに参加しているとき、およびクローズ済みのエンゲージメント、分析、受信ボックスを表示しているときにのみマスキングされます。この機能は、Zoom APIまたはサードパーティのアプリケーションとの連携には拡張されません。コンシューマー情報がマスクされている場合、エージェントはその情報で検索を行うことができません。

コンシューマーの個人情報をマスキングするための要件

目次

コンシューマーの個人情報をマスキングする方法

  1. 管理者またはアカウント設定を編集する特権を持つ別のロールとして、Zoomウェブポータルにサインインします。
  2. ナビゲーションメニューで、[コンタクトセンター管理]、[環境設定] の順にクリックします。
  3. 左側のパネルで [プライバシーとデータ保持] をクリックします。
  4. [個人情報を表示する] セクションで、マスキングルールを適用するロールを指定するには、以下のいずれかのオプションに従います。
  5. コンシューマーの個人情報を非公開にするには、必要に応じてこれらのチェックボックスを選択します。この情報は、住所やその他の方法から取得できます。例えば、コンシューマーがチャットのウェルカム画面に表示名を入力した場合などです。
  6. 各情報タイプの下にある下向き矢印 をクリックし、必要に応じてこれらのチェックボックスを選択して、情報がマスクされる場所を決定します。

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