Zoom Contact Centerのレコーディングログを表示する

Zoom Contact Centerの管理者は、一元化されたコントロールセンターからすべてのレコーディングを管理できます。複数のレコーディングを選択し、レコーディングを一括削除することで、ストレージ容量を確保し、組織のコンプライアンスとレコーディング保存ポリシーを満たすことができます。また、Zoomデスクトップアプリの完了したエンゲージメントタブを使用してレコーディングを表示することもできます。

レコーディングログを表示するための前提条件

目次

レコーディングログを表示する方法

  1. 管理者またはログ設定を編集する特権を持つ別のロールとして、Zoomウェブポータルにサインインします。
  2. ナビゲーションメニューで、[コンタクトセンター管理]、[ログ] の順にクリックします。
  3. [レコーディング] タブをクリックします。
  4. 以下のオプションを使用して、データにフィルタをかけます。
  5. (オプション) 現在表示されているデータをCSVファイル形式でエクスポートするには、[エクスポート] をクリックします。
  6. (オプション)歯車アイコン をクリックし、表示する情報を選択します。

レコーディングログ内の情報

最近削除したレコーディングを復元する方法

Zoom Contact Centerの管理者が論理削除を有効にしている場合、最近削除したレコーディングを復元できます。

  1. 管理者またはログ設定を編集する特権を持つ別のロールとして、Zoomウェブポータルにサインインします。
  2. ナビゲーションメニューで、[コンタクトセンター管理]、[ログ] の順にクリックします。
  3. [レコーディング] タブをクリックします。
  4. 右上で [最近削除されたもの] をクリックします。
  5. 復元したいレコーディングを見つけて、[復元] をクリックします。
    : 複数のレコーディングを一度に復元するには、最初の列のチェックボックスを選択し、表の上部にある [復元] をクリックします。
  6. [復元] をクリックして確定します。
    レコーディングはメインのレコーディングログで閲覧可能です。

コールレコーディングの文字起こしと個人データの秘匿化の設定が、レコーディングログの表示にどのような影響を与えるか

レコーディングログは、ユーザーがレコーディングファイルを再生または聴取するときに表示されます。再生モーダルは以下のいずれかを表示できます。

レコーディングログの表示

コールレコーディングの文字起こしを許可

個人データの秘匿化

  • レコーディングファイルのみ

無効

無効

  • レコーディングファイル
  • エンゲージメントの文字起こし開始イベントを送信
  • エンゲージメントの文字起こし終了イベントを送信
  • レコーディングの文字起こしファイル

有効

無効

  • 秘匿化されたレコーディングファイル(レコーディングの文字起こしなし)

無効

有効

  • 秘匿化されたレコーディングファイル
  • エンゲージメントの文字起こし開始イベントを送信
  • エンゲージメントの文字起こし終了イベントを送信
  • 秘匿化されたレコーディングの文字起こしファイル

有効

有効