My Notesの使用 My Notesは、ミーティングやウェビナー中にメモを取り、文字起こしでその内容を強化できるパーソナルノート作成機能です。作成されたメモはあなたのものであり、ミーティング / ウェビナーのホストや他のミーティング / ウェビナーの参加者と自動的に共有されることはありません。ZoomデスクトップアプリからアクセスできるMy Notesは、Zoom Meetings、Zoom Webinars、対面ミーティング、または他のプラットフォーム上のバーチャルミーティングで使用できます。
My Notesを使用するための要件
プロ、ビジネス、エンタープライズ、またはMy Notesスタンドアロンアカウント WindowsまたはmacOS版Zoomデスクトップアプリ: 6.7.5以降*
macOSバージョン14.2以降でMy Notesの全機能を使用できます Windowsバージョン21H1(OSビルド18430)以降でMy Notesの全機能を使用できます
AndroidまたはiOS版Zoomモバイルアプリ: 7.0.3以降* Zoom Hub が有効ZoomウェブポータルでMy Notesを有効にする が有効になっている メモの補強(強化)には、AIによるコンテンツの生成と補強 を有効にする必要があります My Notesで文字起こしを使用するには、My Notesを使用してミーティングの文字起こしをする を有効にする必要があります マイクとシステムオーディオへのアクセス(メモの文字起こしを取得するために必要)
*注 : Zoomミーティング中に、My Notesの全機能(1名以上の参加者のMy Notesの文字起こしをオフにする機能を含む)を管理および使用するには、ホストと参加者の両方がクライアントバージョン 6.7.5 以降(モバイルの場合は7.0.3 以降)を使用している必要があります。6.7.5 未満のバージョン(モバイルの場合は7.0.3 未満)のユーザーは、My Notesの使用を管理したり、文字起こしやその他のMy Notesの機能を使用したりできない場合があります。
My Notesの使用に関する制限事項
My NotesはZoom PhoneやZoom Contact Centerの参加者による使用を想定していません My Notesは現在、Zoom Roomsやウェブクライアントには対応していません My Notesの音声アクティビティの自動検出 はZoomモバイルアプリではサポートされていませんZoomモバイルアプリでは、サードパーティプラットフォームでのMy Notesの使用はサポートされていません Zoomモバイルアプリでは、Zoom WebinarsでのMy Notesの使用はサポートされていません
My Notesの使い方
ミーティング外の機能を使用して My NotesでZoomミーティングやウェビナーの文字起こしをする際は、ユーザーが別のデバイスからミーティングやウェビナーに参加した場合、サインインせずに参加した場合、または別のZoomアカウントでサインインした場合、My Notesはミーティングやウェビナーのオーディオをサードパーティ製アプリからのオーディオと同じように扱います。会話の文字起こしを開始する前に、すべての適用法令を遵守していることを確認してください。これには、通知の実行も含まれる場合があります。
これは、サードパーティ製プラットフォームでホストされているZoom Meeting SDK環境にも適用されます。上記の場合、文字起こしは、Zoomミーティング内の文字起こしではなく、My Notesが有効になっているデバイス上のシステムおよびマイクのオーディオを使用します。
Zoom WorkplaceアプリでMy Notesを使用してメモを開始する
Windows | macOS
個人的な文字起こしでも、対面ミーティングの文字起こしでも、Zoomデスクトップアプリから直接メモを開始できます。My Notesを有効にして、文字起こしのためにマイクおよびシステムのオーディオにアクセスできます。マイクの音声自動検出を有効にし、Zoomの音声アクティビティが無視されない ように設定し、Zoomデスクトップアプリを開いている場合、マイクのアクティビティを検出すると、[メモを作成 ] 通知が表示され、My Notesを開くことができます。音声を検出した際に自動的に通知を表示するかどうかを選択するには、Zoomデスクトップアプリの設定で音声アクティビティの自動検出設定を更新します。My Notesの音声アクティビティの自動検出 の管理方法について詳しく学びましょう。
Zoomデスクトップアプリにサインインします。 [ホーム ] タブ をクリックします。注 : [ホーム] タブが表示されない場合は、[その他 ] タブ をクリックしてから、[ホーム ] タブ をクリックします。 [My Notes ] をクリックします。 認証ダイアログが表示されたら、[続行 ]、[許可 ] の順にクリックしてZoomにシステムオーディオへのアクセスを許可するか、[今はスキップ ] をクリックします。注 : [今はスキップ ] をクリックすると、オーディオ文字起こしを使用できなくなります。 [メモをとる ] をクリックしてMy Notesを開き、メモの作成を開始します。注 : 音声アクティビティの自動検出が有効で、Zoomの音声アクティビティを無視する設定になっていない場合、音声アクティビティが検出されると [メモをとる ] 通知が表示され、新しいメモが開かれるとただちに文字起こしが開始されます。 My Notesエディタにメモを入力します。入力したメモは自動的に保存されます。 (オプション)[My Notes ] エディタで [その他] アイコン をクリックし、次のとおり操作します。
[リンクをコピー ] をクリックして、このメモへのリンクをクリップボードに追加します。 [削除 ] をクリックし、続けてもう一度 [削除 ] をクリックしてメモをキャンセルします。文字起こしを使用していた場合、メモを削除すると、そのメモに関連付けられた文字起こしも削除されます。 [他のメモを表示 ] をクリックして、以前に作成したノートにアクセスします。
(オプション)文字起こしを使用している場合、文字起こしを停止するには一時停止アイコン をクリックし、文字起こしを続行するには再生アイコン または [再開 ] をクリックします。 メモの作成が終わったら、[完了 ] をクリックします。 認証を求められたら、[完了 ] をクリックして、メモを完了して文字起こしを終了してください。注 : [完了 ] をクリックした後で、同じメモを再開することはできません。新しいメモと文字起こしを開始できます。
Android | iOS
Zoom WorkplaceモバイルアプリでMy Notesを使用する際、メモをレコーディングするとオーディオがキャプチャされ、文字起こしが生成されます。デフォルトでは、メモが完了すると、文字起こしが保存され、レコーディングは削除されます。ただし、[Zoom以外のミーティングのレコーディングをモバイルのMy Notesに自動保存する ] が有効になっている場合は、レコーディングはクラウドレコーディングストレージに保存され、後でアクセスできます 。
Zoomモバイルアプリにサインインします。 [ホーム ] タブ をタップします。注 : [ホーム] タブが表示されない場合は、[その他 ] タブをタップしてから、[ホーム ] をタップします。 My Notes をタップします。Zoomがマイクにアクセスできない場合は、認証ダイアログが表示されます。[設定 ] をタップし、デバイスのマイクへのアクセスを有効にするか、[開始 ] をタップして、文字起こしなしでMy Notesの使用を開始してください。 認証ダイアログが表示されたら、[開始 ] をタップします。 デバイス設定でレコーディングを許可している場合、メモウィンドウが開き、文字起こしが開始します。[文字起こし ] タブにはオーディオ文字起こしが表示されます。 (オプション)[手動でのメモ ] タブをタップして任意のテキストを追加で入力します。 入力したメモは自動的に保存されます。 ウィンドウの上部にある [ドロップダウン] アイコン をタップして、その他のオプションを表示します。
[名前を変更 ] をタップして、メモの名前を更新します。 [リンクをコピー ] をタップして、このメモへのリンクをクリップボードに追加します。 [文字起こし言語 ] をタップして、文字起こしの言語を変更します。 [設定 ] で [My Notes ] のローカル設定を管理します。 [削除 ] をタップして、メモをキャンセルします。注 :文字起こしを使用していた場合、メモを削除すると、そのメモに関連付けられた文字起こしとレコーディングも削除されます。
(オプション)文字起こしを使用している場合、文字起こしを停止するには [一時停止] アイコン をタップし、文字起こしを続行するには [再生] アイコン または [再開 ] をタップします。 メモの作成が終わったら、[完了 ] をタップします。 認証を求められたら、[完了 ] をタップして、メモを完了して文字起こしを終了してください。注 : [完了 ] をタップした後で、同じメモを再開することはできません。新しいメモと文字起こしを開始できます。 メモが完了したら、[Zoom以外のミーティングのレコーディングをモバイルのMy Notesに自動保存する ] が有効になっている場合、文字起こしに関連付けられたレコーディングも保存され、Zoomウェブポータルまたはハブで管理 できます。
補注:
My Notesを使用中に電話がかかってきた場合、通話が終了するまでメモのレコーディングは一時停止します。 My Notesを使用中にZoomミーティングに招待された場合、招待を受け入れると、現在のメモは保存されて閉じられ、ミーティング用に新しいノートを開始する必要があります。 音声アクティビティが5分間検出されず、メモに内容がない場合、メモは一時停止され、メモを [削除 ] するか、ダイアログボックスを [閉じる ] かを選択するよう求められます。 画面がロックされても、メモは続行し、通知ダイアログ内から管理できます。
Zoomミーティング中にMy Notesを使用してメモを開始する
Zoomミーティングウィンドウの上部からMy Notesを開いて、現在のミーティングにリンクされたメモをキャプチャできます。オプションで文字起こしを利用して、メモを補強できます。
Windows | macOS
Zoomデスクトップアプリにサインインします。 Zoomミーティングを開始するか、ミーティングに参加します。 ミーティングウィンドウの上部にある [My Notes ] アイコン をクリックします。 [メモの作成を開始 ] をクリックします。ミーティングでサポートされている場合、文字起こしがただちに開始します。 注 : 別の方法として、ミーティングウィンドウの上部にある [Zoom AI] アイコン をクリックしてサイドパネルを開き、[ミーティングのメモを作成してください ] のヒーロープロンプトをクリックしてもMy Notesを起動できます。 My Notesエディタにメモを入力します。入力したメモは自動的に保存され、現在のZoomミーティングにリンクされます。 (オプション)[My Notes ] エディタで [その他] アイコンをクリックし、次のとおり操作します。
[リンクをコピー ] をクリックして、このメモへのリンクをクリップボードに追加します。 [削除 ] をクリックし、続けてもう一度 [削除 ] をクリックしてメモをキャンセルし、文字起こしを削除します。 [他のメモを表示 ] をクリックして、以前に作成したノートにアクセスします。
(オプション)文字起こしを使用している場合、文字起こしを停止するには一時停止アイコン をクリックし、文字起こしを続行するには再生アイコン または [再開 ] をクリックします。 メモの作成が終わったら、[完了 ] をクリックします。 認証を求められたら、[完了 ] をクリックして、メモを完了して文字起こしを終了してください。 メモが保存され、[My Notes] ウィンドウが自動的に閉じます。AIによるコンテンツの生成と補完 が有効になっている場合、[完了 ] をクリックすると、ミーティングが文字起こしされていれば、AIが自動的にメモを補完します。注 :
[完了 ] をクリックする前にミーティングが終了した場合、Zoomは自動的にメモを閉じて保存します。 ミーティング後にメモが空の場合、My Notesは要約を自動的に生成しないため、要約を作成するには手動で [生成 ] をクリックする必要があります。
Android | iOS
Zoomモバイルアプリにサインインします。 Zoomミーティングを開始するか、ミーティングに参加します。 ミーティングウィンドウの上部にある [My Notes ] アイコン をタップします。 (オプション)[今後のミーティングでMy Notesを自動的に開始 ] を有効にすると、ミーティングに参加したときにMy Notesが自動的に開始します。 [メモの作成を開始 ] をタップします。 ミーティングでサポートされている場合、文字起こしがただちに開始します。 My Notesエディタにメモを入力します。入力したメモは自動的に保存され、現在のZoomミーティングにリンクされます。注 : 文字起こしが有効になっている場合は、[手動でのメモ ] タブをタップして任意のメモやテキストを追加で入力できます。 入力したメモは自動的に保存されます。 メモウィンドウの上部にある [ドロップダウン] アイコン をタップして、その他のオプションを表示します。
[名前を変更 ] をタップして、メモの名前を更新します。 [リンクをコピー ] をタップして、このメモへのリンクをクリップボードに追加します。 [文字起こし言語 ] をタップして、文字起こしの言語を変更します。 [設定 ] で [My Notes ] のローカル設定を管理します。 [削除 ] をタップして、メモをキャンセルします。注 :文字起こしを使用していた場合、メモを削除すると、そのメモに関連付けられた文字起こしも削除されます。
(オプション)文字起こしを使用している場合、文字起こしを停止するには [一時停止] アイコン をタップし、文字起こしを続行するには [再生] アイコン または [再開 ] をタップします。 メモの作成が終わったら、[完了 ] をタップします。 認証を求められたら、[完了 ] をタップして、メモを完了して文字起こしを終了してください。注 : [完了 ] をタップした後で、同じメモを再開することはできません。新しいメモと文字起こしを開始できます。
サードパーティー製アプリのオーディオでMy Notesを使用する
My Notesを使用して、Microsoft Teams、Slack、Google Chromeなどのサードパーティ製アプリやブラウザを使用中に、Zoomデスクトップクライアントによりメモをキャプチャし、オーディオを文字起こしできます。自動音声アクティビティ検出が有効で、サードパーティ製アプリやブラウザからの音声アクティビティを無視する設定になっていない場合、音声アクティビティが検出されると [メモをとる ] 通知が表示され、My Notesを開いてメモの作成を開始できます。オーディオを検出した際に新しいメモをとる通知をトリガーするアプリやブラウザを選択するには、Zoomデスクトップアプリの設定内で音声アクティビティの自動検出設定を更新します。My Notesの音声アクティビティの自動検出 の管理方法について詳しく学びましょう。
My Notesを使用してサードパーティのアプリやブラウザからオーディオの文字起こしをする場合、Zoomミーティングまたはウェビナーのミーティング外機能を使用する場合、またはサードパーティ製プラットフォームでホストされているZoom Meeting SDKの環境でMy Notesを使用する場合、文字起こしはデバイス上のシステムオーディオとマイクのオーディオを使用します。会話の文字起こしを開始する前に、すべての適用法令を遵守していることを確認してください。これには、通知の実行も含まれる場合があります。My Notesはシステムオーディオとマイクのオーディオを使用するため、バーチャルみぃーティング中にサードパーティのアプリやブラウザでミュートボタンを使用しても、デバイスのマイクで検出されたオーディオの文字起こしをMy Notesが停止することはありません。そのため、文字起こしを一時停止または停止するには、My Notesの [一時停止] アイコン
を使用する必要があります。
My Notesをサードパーティのアプリやブラウザで使用するには、次の手順に従います。
Zoomデスクトップアプリにサインインします。 [ホーム ] タブ をクリックします。注 : [ホーム] タブが表示されない場合は、[その他 ] タブ をクリックしてから、[ホーム ] タブ をクリックします。 [My Notes ] をクリックします。 認証ダイアログが表示されたら、[続行 ]、[許可 ] の順にクリックしてZoomにシステムオーディオへのアクセスを許可するか、[今はスキップ ] をクリックします。 サードパーティのミーティングを開始またはミーティングに参加します。 (オプション)音声アクティビティの自動検出が有効で、サードパーティ製アプリまたはブラウザの音声アクティビティを無視する設定になっていない場合、音声アクティビティが検出されると [メモをとる ] 通知が表示されます。 [メモをとる ] をクリックしてMy Notesを開き、メモの作成を開始します。新しいメモが開かれるとただちに文字起こしが開始されます。 My Notesエディタにメモを入力します。入力したメモは自動的に保存されます。 (オプション)[My Notes ] エディタで [その他] アイコン をクリックし、次のとおり操作します。
[リンクをコピー ] をクリックして、このメモへのリンクをクリップボードに追加します。 [削除 ] をクリックし、続けてもう一度 [削除 ] をクリックしてメモをキャンセルし、文字起こしを削除します。 [他のメモを表示 ] をクリックして、以前に作成したノートにアクセスします。
(オプション)文字起こしを停止するには一時停止アイコンをクリックし、文字起こしを続行するには再生アイコンまたは [再開 ] をクリックします。 [完了 ] をクリックします。 認証を求められたら、[完了 ] をクリックして、メモを完了して文字起こしを終了してください。注 : [完了 ] をクリックした後で、同じメモを再開することはできません。新しいメモと文字起こしを開始できます。
My Notesで生成されたメモへのアクセス方法
メモが作成された後も、簡単に見直して、必要な変更や編集を行うことができます。Zoom HubまたはZoom CanvasからMy Notesにアクセスし、Canvasで利用できる 編集ツールを使って内容を変更したり、AIでMy Notesを補強したり(My Notesでメモを取る際に文字起こしを有効にしていた場合に利用可能)、他のユーザーとメモを共有したりできます。
My Notesで生成されたメモにアクセスする
Windows | macOS
Zoomデスクトップアプリにサインインします。 [ハブ ] または [Canvas ] タブをクリックします。注 : タブが表示されない場合は、[その他 ] タブ をクリックしてから、[ハブ ] または [Canvas ] をクリックします。 ナビゲーションメニューで、[My Notes ] をクリックします。 目的のメモの名前を見つけてクリックします。
Android | iOS
Zoomモバイルアプリにサインインします。 [ハブ ] または [Canvas ] タブをタップします。注 : タブが表示されない場合は、[その他 ] タブ をタップしてから、[ハブ ] または [Canvas ] をタップします。 ナビゲーションメニューで、[My Notes ] をタップします。 目的のメモの名前を見つけてクリックします。
ウェブ
Zoomウェブポータル にサインインします。右上隅にあるZoomプロダクトのアイコン をクリックします。 Zoomプロダクトのメニューで、[ ハブ ] または [Canvas ] をクリックします。 [ハブ ] または [Canvas ] は新しいブラウザタブで開きます。 ナビゲーションメニューで、[My Notes ] をクリックします。 目的のメモの名前を見つけてクリックします。
特定のZoomミーティングのMy Notesで生成されたメモにアクセスする
Zoomミーティングが終了した後は、My Notesで作成して特定のミーティングセッションに関連付けたメモに、簡単にアクセスして再び開くことができます。アクセスできるのは自分がとったメモのみで、他の人がとったメモには、メモをとった本人が共有しない限りアクセスできません。
Windows | macOS
Zoomデスクトップアプリにサインインします。 [ハブ ] または [Canvas ] タブをクリックします。注 : タブが表示されない場合は、[その他 ] タブ をクリックしてから、[ハブ ] または [Canvas ] をクリックします。 ナビゲーションメニューで [ミーティング ] をクリックします。 目的のミーティングを見つけてクリックします。 メモの名前をクリックして、クリックしたメモを表示します。
Android | iOS
Zoomモバイルアプリにサインインします。 [ハブ ] または [Canvas ] タブをタップします。注 : タブが表示されない場合は、[その他 ] タブ をタップしてから、[ハブ ] または [Canvas ] をタップします。 ナビゲーションメニューで、[ミーティング ] をタップします。 目的のミーティングを見つけてクリックします。 メモの名前をタップして、タップしたメモを表示します。
ウェブ
Zoomウェブポータル にサインインします。右上隅にあるZoomプロダクトのアイコン をクリックします。 Zoomプロダクトのメニューで、[ ハブ ] または [Canvas ] をクリックします。 [ハブ ] または [Canvas ] は新しいブラウザタブで開きます。 ナビゲーションメニューで [ミーティング ] をクリックします。 目的のミーティングを見つけてクリックします。 メモの名前をクリックして、クリックしたメモを表示します。
文字起こしでメモを補強する方法
My Notesで文字起こしの使用を有効にしているユーザーは、利用できる文字起こしを使ってAIでMy Notesを補強できます。メモの終了後に自動的に補強することも、メモを選択して [生成] をクリックして手動で補強することも可能です。補強に加えて、標準的なAIプロンプトを使用してAIに指示し、メモをさらに整えることもできます。
Windows | macOS
Zoomデスクトップアプリにサインインします。 [ハブ ] または [Canvas ] タブをクリックします。注 : タブが表示されない場合は、[その他 ] タブ をクリックしてから、[ハブ ] または [Canvas ] をクリックします。 [My Notes ] をクリックします。 開くメモの名前をクリックします。 ページ下部の [メモを補強 ] をクリックし、利用可能な文字起こしを使用してメモを更新します。 文字起こしやレコーディングから取得した内容は通常のテキストで追加され、引用では文字起こしのどのセグメントが使用されたかが表示されます。 (オプション)[テンプレート ] や希望する [メモの長さ ] を変更してから、[再生成 ] をクリックすることで、生成されたノートを変更できます。
Android | iOS
Zoomモバイルアプリにサインインします。 [ハブ ] または [Canvas ] タブをタップします。注 : タブが表示されない場合は、[その他 ] タブ をタップしてから、[ハブ ] または [Canvas ] をタップします。 ナビゲーションメニューで、[My Notes ] をタップします。 開くメモの名前をタップします。 ページ下部の [生成 ] をタップし、利用可能な文字起こしやレコーディングを使用してメモを更新します。 文字起こしやレコーディングから取得した内容は通常のテキストで追加され、引用では文字起こしのどのセグメントが使用されたかが表示されます。 (オプション)[テンプレート ] や希望する [メモの長さ ] を変更してから、[再生成 ] をタップすることで、生成されたノートを変更できます。
ウェブ
Zoomウェブポータル にサインインします。右上隅にあるZoomプロダクトのアイコン をクリックします。 Zoomプロダクトのメニューで、[ ハブ ] または [Canvas ] をクリックします。 [ハブ ] または [Canvas ] は新しいブラウザタブで開きます。 [My Notes ] をクリックします。 開くメモの名前をクリックします。 ページ下部の [メモを補強 ] をクリックし、利用可能な文字起こしを使用してメモを更新します。 文字起こしやレコーディングから取得した内容は通常のテキストで追加され、引用では文字起こしのどのセグメントが使用されたかが表示されます。 (オプション)[テンプレート ] や希望する [メモの長さ ] を変更してから、[再生成 ] をクリックすることで、生成されたノートを変更できます。
My Notesのモバイルレコーディングを管理する方法
モバイルデバイスのユーザーが
Zoomミーティング中にMy Notes を使用した場合、レコーディングは生成されません。
Zoom以外のミーティングのレコーディングをモバイルのMy Notesに自動保存する が有効になっている場合、モバイルデバイスでメモがレコーディングおよび文字起こしされた後、そのレコーディングは保存され、後日表示できます。My Notesのモバイルレコーディングを管理するには、次の手順に従います。
Zoomウェブポータル にサインインします。ナビゲーションメニューで [レコーディングと文字起こし ] をクリックします。 [My Notesのレコーディング ] タブをクリックします。 My Notesで作成されたレコーディングのリストが表示されます。 (オプション)メモの名前でレコーディングを検索したり、レコーディング日でフィルタリングしたりします。 目的のレコーディングをクリックします。 レコーディングの情報ページにアクセスすると、レコーディングを再生できるほか、[ダウンロード ]、[削除 ]、[共有 ] もできます。
Zoomミーティング中にMy Notesが使用されているかを確認する方法
ホストが参加者にMy NotesでZoomミーティングを書き起こすことを許可している場合、My Notes機能が利用可能かつ有効にしているミーティング参加者は、現在のミーティングで書き起こしを使用できます。Zoomミーティングの参加者として、My Notesおよび書き起こしを使用中であるかどうかは、ミーティングウィンドウ右上のミーティング通知にある [My Notes]アイコン と[文字起こし] アイコン がオンになっているかにより確認できます。
Windows | macOS
参加者はMy Notesの使用を停止するリクエストはできませんが、ミーティング中の文字起こしを停止するリクエストはできます。
Zoomデスクトップアプリでミーティングに参加します。 ミーティングパネルの上部にある [文字起こし] アイコン をクリックします。 [ホストに文字起こしの停止を求める ] をクリックします。
ホストとして、参加者からMy Notesの文字起こしを停止するようリクエストされた場合、次の手順に従います。
ホストとして、「参加者が文字起こしの停止をリクエストしています」というメッセージを受け取ります。 (オプション)文字起こしを削除するには、[Zoom AIによって生成されたすべてのアセットを削除 ] のチェックボックスを選択します。 文字起こしを停止するには [文字起こしを停止 ] をクリックし、ミーティング中に文字起こしの使用を続行するには [却下 ] をクリックします。注 : [文字起こしを停止 ] をクリックすると、文字起こしを利用する他のミーティング内機能(ミーティング要約、ミーティング内質問、スマートレコーディングなど)もすべて停止されます。
Android | iOS
参加者はZoomモバイルアプリでMy Notesの使用を停止するリクエストはできませんが、Zoomミーティング中の文字起こしを停止するリクエストはできます。
Zoomモバイルアプリからミーティングに参加します。 ミーティングパネルの上部にある [文字起こし] アイコン をタップします。 [ホストに文字起こしの停止を求める ] をタップします。
ホストとして、参加者からMy Notesの文字起こしを停止するようリクエストされた場合、次の手順に従います。
ホストとして、「参加者が文字起こしの停止をリクエストしています」というメッセージを受け取ります。 (オプション)文字起こしを削除するには、[Zoom AIによって生成されたすべてのアセットを削除 ] のチェックボックスを選択します。 文字起こしを停止するには [文字起こしを停止 ] をタップし、ミーティング中に文字起こしの使用を続行するには [却下 ] をタップします。注 : [文字起こしを停止 ] をタップすると、My Notesの文字起こしの他に、文字起こしを利用する他のミーティング内機能(ミーティング要約、ミーティング内質問)も停止されます。
Zoomミーティングのホストとして参加者のMy Notes文字起こしを管理する方法
Zoomミーティングのホストは、ミーティング中にMy Notesの文字起こしを使用している参加者を確認できます。また、[参加者] パネルまたは [文字起こし] コントロールから、個々の参加者またはミーティングの全参加者に対してMy Notesの文字起こしの使用を終了することができます。My Notesの設定を更新することで、ホストするミーティングで参加者がMy Notesを使用できるかどうかを管理することもできます。ホストするZoomミーティングのMy Notes設定を管理する 方法の詳細については、こちらをご覧ください。
他のミーティング参加者が開始したMy Notesの文字起こしを無効にするには、ミーティングのホストがZoomミーティングに参加する必要があります。ミーティングアセットを削除するオプションは、文字起こしと要約に適用されますが、ミーティングのホストがミーティングアセットを削除する前にミーティング参加者により完了したMy Notesの文字起こしには適用されません。したがって、参加者はMy Notesでの文字起こしを継続することはできませんが、ミーティングのホストが文字起こしを停止する前に文字起こしされた内容は参加者が保持することになります。
Windows | macOS
参加者パネルからMy Notesの文字起こしを管理する
Zoomデスクトップアプリにサインインします。 ミーティングを開始します。 ホストコントロールで [参加者 ] をクリックして、[参加者] パネルを開きます。 (オプション) 左上隅にあるドロップダウンメニューをクリックし、[ポップアウト ] をクリックして、参加者パネルをミーティングウィンドウから切り離します。参加者リストでは、現在My Notesを使用している参加者の表示名の横に [My Notes] アイコン が表示されます 参加者にカーソルを合わせて [その他 ] をクリックすると、以下のオプションが表示されます。
メモの文字起こしを停止 : 特定の参加者の文字起こしを終了します。メモの文字起こしをすべて停止 : すべての参加者の文字起こしを終了します。
ホストツールからMy Notesの文字起こしを管理する
Zoomデスクトップアプリにサインインします。 ミーティングを開始します。 [ホストツール ] をクリックし、[参加者 ] をクリックします。 [次のことを参加者全員に許可 ] で、[My Notesで文字起こしをする ] のトグルをクリックして有効または無効に切り替えます。
Zoom AIアイコンからMy Notesの文字起こしを管理する
Zoomデスクトップアプリにサインインします。 ミーティングを開始します。 ミーティングウィンドウの右上にある [Zoom AI ] アイコン をクリックします。 [Zoom AI機能を停止 ] をクリックします。 (オプション)文字起こしを削除するには、[Zoom AIによって生成されたすべてのアセットを削除 ] のチェックボックスを選択します。注 : 参加者がすでにメモをとり終えている場合、ホストが文字起こしを停止した時点までの文字起こしのコピーは保持されます。 [Zoom AIを停止 ] をクリックします。
文字起こしアイコンからMy Notesの文字起こしを管理する
Zoomデスクトップアプリにサインインします。 ミーティングを開始します。 ミーティングウィンドウの右上にある [文字起こし] アイコン をクリックします。 [文字起こしを停止 ] をクリックします。 (オプション)文字起こしを削除するには、[Zoom AIによって生成されたすべてのアセットを削除 ] のチェックボックスを選択します。注 : 参加者がすでにメモをとり終えている場合、ホストが文字起こしを停止した時点までの文字起こしのコピーは保持されます。 [文字起こしを停止 ] をクリックします。
Android | iOS
個別の参加者に対してMy Notesの文字起こしを管理する
Zoomモバイルアプリにサインインします。 ミーティングを開始します。 ミーティングコントロールツールバーで、[その他 ] アイコン をタップします。 [参加者 ] をタップします。 参加者リストでは、現在My Notesを使用している参加者の表示名の横に [My Notes] アイコン が表示されます。 参加者の名前をタップします。 [My Notesで文字起こしを停止 ] をタップします。
参加者全員に対してMy Notesの文字起こしを管理する
Zoomモバイルアプリにサインインします。 ミーティングを開始します。 ミーティングコントロールツールバーで、[その他 ] アイコン をタップします。 [ホストツール ] をタップします。 [参加者 ] をタップし、次に [My Notesでミーティングの文字起こしの使用を全員に許可する ] トグルをタップして、有効または無効に切り替えます。
My Notesを使用してサードパーティ製アプリからオーディオの文字起こしをする際は、デバイス上のシステムおよびマイクのオーディオが使用されます。会話の文字起こしを開始する前に、すべての適用法令を遵守していることを確認してください。これには、通知の実行も含まれる場合があります。